* はじめに ご挨拶をば・・ *
■ご訪問 ありがとうございます ここは 時帰呼が管理する SH全般及び ジョジョの奇妙な冒険を全力で応援しつつ 日々の徒然を ぐだぐだと書き綴るブログです
例によって例の如く 当ブログは ご本人さま、関係者各位さま、事務所などには 一切関係しておりません
時折 BL的要素が含まれる場合がありますので ご注意くださいませ
なお あらし行為及び それに類する行為は お断り致しております。
●お知らせ記事をブログトップに置いておきますので よろしくお願いいたします。
通常の日記などの記事は この下に記載されています。
≪東北大震災について≫
3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震により 被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げ 哀悼の意を奉げます。
多大な被害をもたらした今回の大震災により、誰かを愛し、誰かに愛されていた膨大な数の人命が失われた事は 慙愧に堪えません。
以下に掲載したアドレスは、Gacktさんが提唱し 多くのアーティストやアスリートや芸能人の方々の協力により立ち上げられた 今回の大震災に対するサイトです。 出来れば 一度立ち寄ってみて下さい。
東北地方太平洋沖地震 義援金サイト SHOW YOUR HEART!!!
http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
≪更新≫
12月14日『アビスのお茶会』について 更新
《OFF活動について》
☆2011年 8月13日(土曜日) コミックマーケット80 無事に行って来る事が出来ました。 訪れて下さった皆さま 本当にありがとうございました。
☆2011年 9月23日 サンホラオンリーへようこそin名古屋参加して来ました。 ありがとうございます。
今後のイベント参加に関しましては 2012年 3月のサンこそ9に参加申し込み予定です。
《お茶会について》
☆2011年 12月18日(日曜日)に『アビスのお茶会』を催します。
参加者様の対象は サンホラーの方 及び ジマンガーの方とさせて頂きます。
集合時間と場所:午後3時~3時半の間に ポートメッセ名古屋メインゲートにお集まり下さい。(事前にご連絡いただければ名駅にての現地集合も可です)
会場については 現在未定です。 12月14日(水曜日)に 一旦参加者様の募集を終了させて頂き 参加人数を確認後に決定します。
詳細については 決定次第当ブログとツイッターにて お知らせいたします。
参加希望の方は 当記事コメント欄 または時帰呼のツイッターへご連絡下さいませ。 宜しくお願い致します。
時帰呼のツイッター垢 ⇒ tokikoeto
開催済みのイベント詳細については 追記にて…
通常の日記などの記事は この下に記載されています。
≪東北大震災について≫
3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震により 被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げ 哀悼の意を奉げます。
多大な被害をもたらした今回の大震災により、誰かを愛し、誰かに愛されていた膨大な数の人命が失われた事は 慙愧に堪えません。
以下に掲載したアドレスは、Gacktさんが提唱し 多くのアーティストやアスリートや芸能人の方々の協力により立ち上げられた 今回の大震災に対するサイトです。 出来れば 一度立ち寄ってみて下さい。
東北地方太平洋沖地震 義援金サイト SHOW YOUR HEART!!!
http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html
≪更新≫
12月14日『アビスのお茶会』について 更新
《OFF活動について》
☆2011年 8月13日(土曜日) コミックマーケット80 無事に行って来る事が出来ました。 訪れて下さった皆さま 本当にありがとうございました。
☆2011年 9月23日 サンホラオンリーへようこそin名古屋参加して来ました。 ありがとうございます。
今後のイベント参加に関しましては 2012年 3月のサンこそ9に参加申し込み予定です。
《お茶会について》
☆2011年 12月18日(日曜日)に『アビスのお茶会』を催します。
参加者様の対象は サンホラーの方 及び ジマンガーの方とさせて頂きます。
集合時間と場所:午後3時~3時半の間に ポートメッセ名古屋メインゲートにお集まり下さい。(事前にご連絡いただければ名駅にての現地集合も可です)
会場については 現在未定です。 12月14日(水曜日)に 一旦参加者様の募集を終了させて頂き 参加人数を確認後に決定します。
詳細については 決定次第当ブログとツイッターにて お知らせいたします。
参加希望の方は 当記事コメント欄 または時帰呼のツイッターへご連絡下さいませ。 宜しくお願い致します。
時帰呼のツイッター垢 ⇒ tokikoeto
開催済みのイベント詳細については 追記にて…
何かが失われたとしても それが存在したという歴史は改竄出来るものではない。
数え切れぬ魂が無惨にも失われ 拭い去れぬ涙と血が流された。
それが 真の歴史というものだ…
君は 何を望むと言うのだい? 幾星霜もの永く愚かで無意味な月日が育んできた物は 人々の心に刻まれた愚にもつかない愛という名の傷痕が流す血の大河…
その流れに抗うことが どれほど無駄かと知りながら 誰もが押し流されて逝く
なんと滑稽な眺めだとは思わないか?
ククク…、そう、その眼だよ。 私は 今まで どれほど多くの君と同じ眼をした若者を見て来ただろうか……?
愚かな事だ。 既に歴史は黒き書に記されているというのに…。
だが、よかろう! もし君が 神に抗う勇気を持つ者ならば いつでも受けて立とう。 今まで無意味に倒れた愚か者とは違うということを示してみるがいい!
お前は間違っている。真の愚か者とは、過ちを犯す者のことじゃない! 過ちと知ってなお正そうとしない者のことを言うんだ!
そう、その眼だ…! 君もなかなか良い眼をするようになったものだ。君の瞳の色は、私に昔の憎しみを思い出させてくれる。
数え切れぬ魂が無惨にも失われ 拭い去れぬ涙と血が流された。
それが 真の歴史というものだ…
君は 何を望むと言うのだい? 幾星霜もの永く愚かで無意味な月日が育んできた物は 人々の心に刻まれた愚にもつかない愛という名の傷痕が流す血の大河…
その流れに抗うことが どれほど無駄かと知りながら 誰もが押し流されて逝く
なんと滑稽な眺めだとは思わないか?
ククク…、そう、その眼だよ。 私は 今まで どれほど多くの君と同じ眼をした若者を見て来ただろうか……?
愚かな事だ。 既に歴史は黒き書に記されているというのに…。
だが、よかろう! もし君が 神に抗う勇気を持つ者ならば いつでも受けて立とう。 今まで無意味に倒れた愚か者とは違うということを示してみるがいい!
お前は間違っている。真の愚か者とは、過ちを犯す者のことじゃない! 過ちと知ってなお正そうとしない者のことを言うんだ!
そう、その眼だ…! 君もなかなか良い眼をするようになったものだ。君の瞳の色は、私に昔の憎しみを思い出させてくれる。

更新停滞中のグダグタ時帰呼が継続中
かなり精神的にまいっています。 何もする気にならないけれど、なんとか気力を奮い立たせ毎日を過ごしています。
どうにもこうにも納得てきなくて じたばたしているけれど 打開策が見つかりません。 自分に非があるならば なんとしても直すのですが……。
そんな訳で 昨日は一日中 布団に包まっていようかと思っていたのですが ツイッターのフォロワーさんからサンカラのお誘いを頂き 本当は あまりカラオケは得意ではありませんが 落ち込んでばかりいてもどうにもならないので 参加して来ました。
行って良かったです。 昨日は コミライ名古屋があったので 私の大好きなサークルさんに差し入れをしたり サンホラサークルさんでスケブを描いて頂いた後 名駅で待ち合わせ。 しかし 私が待ち合わせ場所を間違え サンカラの時間が遅くなってしまいました。すみません。
カラオケに行ってからは 歌いまくり ストレスを発散。 スケブ大会もして 盛り上がりました。
その後は 名駅のラーメン横町で食事をして解散。とても楽しい一日をありがとうございました。
また機会があったらお誘い下さいませ。
あっ… サヴァンの片眼鏡を描き忘れてた(T-T)
長期休暇が終わり、仕事が再開して二日目 めちゃめちゃ眠いです。
思い起こすのは 楽しい事ばかり、ああ、何故休みは あっという間に過ぎてしまうのだろう?
連休中は、あちこち行きましたが、とりあえず 一番印象に残ったのは 雨が降りしきる中を苦労して越えた箱根の峠でしたね。
降雨量が一定の基準を越えた為に 危うく道路のゲートが閉鎖されて 箱根山中に閉じ込められるところでした。
他には 蔦の細道を徒歩で越えたり 小夜の中山の夜泣き石を見に行ったり
動物園に行ったり お寿司屋さんで豪遊したり とことん道に迷ったり例年以上に盛り沢山の思い出が出来たGWでした。
まぁ、移動している時以外は ほとんど寝たりご飯を食べたりしていただけでしたが、とっても充実した日々でした。 ああ、次はいつになるんだろう?
寂しいです;;;;;
思い起こすのは 楽しい事ばかり、ああ、何故休みは あっという間に過ぎてしまうのだろう?
連休中は、あちこち行きましたが、とりあえず 一番印象に残ったのは 雨が降りしきる中を苦労して越えた箱根の峠でしたね。
降雨量が一定の基準を越えた為に 危うく道路のゲートが閉鎖されて 箱根山中に閉じ込められるところでした。
他には 蔦の細道を徒歩で越えたり 小夜の中山の夜泣き石を見に行ったり
動物園に行ったり お寿司屋さんで豪遊したり とことん道に迷ったり例年以上に盛り沢山の思い出が出来たGWでした。
まぁ、移動している時以外は ほとんど寝たりご飯を食べたりしていただけでしたが、とっても充実した日々でした。 ああ、次はいつになるんだろう?
寂しいです;;;;;
おはようございます(^0_0^)
めちゃめちゃ久しぶりの更新で恐縮しまくりの時帰呼です。
長い長いと思っていたGWも あと一日、その間 動物園に行ったり、居酒屋に行ったり、昼までゴロゴロしたり、大雨の中 箱根の峠を越えたり、小夜の中山で夜泣石を見て来たりしました。
丸子の宿の蕎麦 美味しかったな~(~q~)
遊んでばかりいたので 少ししか書いてないけれど 【星屑】の続きをアップしますので 宜しくお願いします。
【星屑】 その8
ガサリガサリと草擦れの音
季節は秋も深まり 間もなく冬の足音が聞こえて来る頃。 アルカディア国境を形成する雷神ヴロンディスの山々に 一団の兵士達が分け入った。
雷神の住む聖域を侵す男達を追い返そうとするかのように 稜線の彼方から 凍える北風が吹つけていたが そんな事を気にかける彼等ではなかった。
そう…もちろん、いくつもの戦場において命のやり取りをしてきた彼等は、神を蔑ろにする心算は毛頭無かったが 今は神罰を畏れる謂れは無かった。何故ならば、彼等には、かつて果たされなかった神託を成就するという目的が有ったからだ。
黙々と歩を進める屈強な男達を率いるのは、その中でもずば抜けて大柄な体格をした赤髪の男だ。 険しい表情をした彼の手には大振りの剣が握られ 行く手を遮る森の下草や枝葉は、瞬く間に一刀の元 切り払われてゆく。 本来なら身分有る彼が このように先頭に立つ事など戦場以外では有り得なかったが 胸の内に燃える怨嗟の焔が 否応なしに彼を駆り立てていたのだ。
陽が傾きヴロンディスの山々の稜線を赤く染める頃 ようやく彼は、木々の向こうに微かな人家の明かりを見つけた。
すると赤髪の男は 軽く手を振り 付き従って来た男達に無言で待機の命令を下すと、一人 歩を進めた。 彼の小屋に住む男は 並の男ではない。用心の為に配下の者を 後に残し 足音を潜めてはいるが 既に、こちらの気配を察しているのではないかと 赤髪の男は案じていたのだ。
痛い程、キリリと大剣を握り絞めた指の間からハタハタと鮮血が滴り落ちる。
私は、確かに彼の男の手を… 心を掌握していたはずだった。
彼の男だけが、世界で唯一 我が理想を理解し、 自身もまた 彼の男を世界で唯一信頼していた…というのに……
赤髪の男の鼻孔に 小屋から漂う夕餉の匂いが届き 談笑する聞き覚えの有る男女の声が聞こえて来た。
途端に 赤髪の男の顔が夕日よりもなお紅潮し その瞳が憤怒に燃える焔の色に染まった。
なんたることだ! 歴戦の勇者ポリュデウケスともあろう者が 自身に害を為す者の接近に まったく気付かずにいるとは! ヴロンディスの双璧とまで謳われた男の刃は 争いを避け、平和という名の毒に侵されている内に こうも錆び付いてしまったのか?
赤髪の男スコルピオスの胸中に言いようもない怒りと哀しみが渦巻いた。 よかろう、ならば 我が手で その刃を磨ぎ直し 鈍く銀色に光る輝きを取り戻してやろう!
そして 我が思い描く理想国家建設の妨げとなるモノドモを二人デ事々く薙ギ倒シ 血ニ染メ大地に切り伏セテヤルノダ。
そう、ソノ為にハ ナンピトたりトも……
『我ガ行ク道ヲ妨ゲル事ハ赦サヌ』
スコルピオスは、かつての剣技の師にして朋友 そして数多の戦場を共に駆け抜けた戦友ポリュデウケスという名の一振りの軍刀を 再び手に入れる為に 小屋の扉を叩き割るように押し開くと雷鳴の如く叫んだ。
「見つけたぞ!ポリュデウケス!!」
その時、彼の瞳には先程までの燃え上がるような怒りの色は失せ、 深淵で渦巻く泥濘のごとき黒々とした奇妙な歓喜の光りが宿っていた。
『ソウダ、己ノ内ニ潜ム衝動ニ従ウガイイ』
何処かで 誰かが囁く声がした…。
………to be continued.
めちゃめちゃ久しぶりの更新で恐縮しまくりの時帰呼です。
長い長いと思っていたGWも あと一日、その間 動物園に行ったり、居酒屋に行ったり、昼までゴロゴロしたり、大雨の中 箱根の峠を越えたり、小夜の中山で夜泣石を見て来たりしました。
丸子の宿の蕎麦 美味しかったな~(~q~)
遊んでばかりいたので 少ししか書いてないけれど 【星屑】の続きをアップしますので 宜しくお願いします。
【星屑】 その8
ガサリガサリと草擦れの音
季節は秋も深まり 間もなく冬の足音が聞こえて来る頃。 アルカディア国境を形成する雷神ヴロンディスの山々に 一団の兵士達が分け入った。
雷神の住む聖域を侵す男達を追い返そうとするかのように 稜線の彼方から 凍える北風が吹つけていたが そんな事を気にかける彼等ではなかった。
そう…もちろん、いくつもの戦場において命のやり取りをしてきた彼等は、神を蔑ろにする心算は毛頭無かったが 今は神罰を畏れる謂れは無かった。何故ならば、彼等には、かつて果たされなかった神託を成就するという目的が有ったからだ。
黙々と歩を進める屈強な男達を率いるのは、その中でもずば抜けて大柄な体格をした赤髪の男だ。 険しい表情をした彼の手には大振りの剣が握られ 行く手を遮る森の下草や枝葉は、瞬く間に一刀の元 切り払われてゆく。 本来なら身分有る彼が このように先頭に立つ事など戦場以外では有り得なかったが 胸の内に燃える怨嗟の焔が 否応なしに彼を駆り立てていたのだ。
陽が傾きヴロンディスの山々の稜線を赤く染める頃 ようやく彼は、木々の向こうに微かな人家の明かりを見つけた。
すると赤髪の男は 軽く手を振り 付き従って来た男達に無言で待機の命令を下すと、一人 歩を進めた。 彼の小屋に住む男は 並の男ではない。用心の為に配下の者を 後に残し 足音を潜めてはいるが 既に、こちらの気配を察しているのではないかと 赤髪の男は案じていたのだ。
痛い程、キリリと大剣を握り絞めた指の間からハタハタと鮮血が滴り落ちる。
私は、確かに彼の男の手を… 心を掌握していたはずだった。
彼の男だけが、世界で唯一 我が理想を理解し、 自身もまた 彼の男を世界で唯一信頼していた…というのに……
赤髪の男の鼻孔に 小屋から漂う夕餉の匂いが届き 談笑する聞き覚えの有る男女の声が聞こえて来た。
途端に 赤髪の男の顔が夕日よりもなお紅潮し その瞳が憤怒に燃える焔の色に染まった。
なんたることだ! 歴戦の勇者ポリュデウケスともあろう者が 自身に害を為す者の接近に まったく気付かずにいるとは! ヴロンディスの双璧とまで謳われた男の刃は 争いを避け、平和という名の毒に侵されている内に こうも錆び付いてしまったのか?
赤髪の男スコルピオスの胸中に言いようもない怒りと哀しみが渦巻いた。 よかろう、ならば 我が手で その刃を磨ぎ直し 鈍く銀色に光る輝きを取り戻してやろう!
そして 我が思い描く理想国家建設の妨げとなるモノドモを二人デ事々く薙ギ倒シ 血ニ染メ大地に切り伏セテヤルノダ。
そう、ソノ為にハ ナンピトたりトも……
『我ガ行ク道ヲ妨ゲル事ハ赦サヌ』
スコルピオスは、かつての剣技の師にして朋友 そして数多の戦場を共に駆け抜けた戦友ポリュデウケスという名の一振りの軍刀を 再び手に入れる為に 小屋の扉を叩き割るように押し開くと雷鳴の如く叫んだ。
「見つけたぞ!ポリュデウケス!!」
その時、彼の瞳には先程までの燃え上がるような怒りの色は失せ、 深淵で渦巻く泥濘のごとき黒々とした奇妙な歓喜の光りが宿っていた。
『ソウダ、己ノ内ニ潜ム衝動ニ従ウガイイ』
何処かで 誰かが囁く声がした…。
………to be continued.





