残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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一応、映画レビューの記事ですが たいして書く事がありません。

最近の映画のCGはすごいなー! 戦闘シーンカッコイイ! おお!?ここでミズーリが大活躍か! ヤッター!勝ったー!以上終わり。

悪い意味で アメリカっぽいおバカ映画でした。

出来たら シリアスかギャグのどちらかに振って置いて欲しかった。 とにかく中途半端。 劇中の戦闘シーンが大迫力なのて そこだけは楽しめました。

それにしても エイリアン達が可哀相^^;
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今日は、有給休暇だったので『麒麟の翼』を見て来ました。

うん、泣けた(ノ_・。)

『新参者』というシリーズは知りませんでしたが、楽しめましたね。 しかし、先日観た『素敵な金縛り』の阿部寛と中井貴一のイメージが強烈に残っていて、少しばかり複雑な心境でした。

ストーリーの内容については、推理ドラマですので触れませんからご安心下さいませ。


という訳で、全体の大まかな感想を。

当初、極単純な強盗殺人と思われた事件でしたが、各所に散りばめられた謎が見る者をグイグイとストーリーに引き込み、ラストまで飽きさせません。

ただ残念なのは、良い映画でしたが ラスト近く 少しばかり麒麟の翼ではなく 蛇の足的な部分がありましたね。

いえ、この映画のテーマに関わるシーンですから 全く不必要だとは言いませんが 推理ドラマでは、事件が解決した後に あまり冗長なシーンは見たくありません。

その辺りは 編集で何とかして欲しいところです。


実は 映画にとって 俳優さんの演技や監督の感性と同じくらい 編集も重要だと時帰呼は思うのですよ。

何から何まで 観客に見せるのではなく、余韻に浸りながら 「ああ、あのキャラクターは その後どうなったんだろう?」と想像させられるのも 映画の楽しみ方のひとつなのではないでしょうか?

それを差し引いても ドラマに感情移入出来る お勧め映画と言えますね。

機会があれば 是非!

映画って本当に良いですね。
最近 映画を劇場に出掛けて何本か観ています。

やはり、映画は大きな画面で あの暗い劇場のなかの椅子に座り現実世界との関わりを一時離脱して観てくることに醍醐味があると 再確認したのかもしれません。

そんなわけで、今回観て来たのは 近未来で人間同士のボクシングが廃れてしまい ロボットとロボットが相手を破壊しつくすまで戦わせるボクシングが主流となった世界を描いた作品『リアルスチール』です。

ハッキリ言って 何のヒネリも無い 今までにも何度も映画の題材になって来たような夢を失くし駄目ダメになってしまった男が希望と勇気と愛を取り戻し立ち直るまでを画いた単純なストーリー

しかし、それでも良いのです… この映画は!

徹底的にリアルに作り上げられたロボットの造形と迫力ある格闘シーン。 素直にロボットアクション物として楽しめるのは勿論のこと、それ以上に素晴らしいのは 登場する俳優さんたちの 細かくリアル感のある自然な演技 中でも一番の出色の演技を見せてくれるのは 主人公チャーリーの息子マックスを演ずるダコタ・ゴヨの くるくると変わる その表情を観ていると台詞を語らずとも ぐいぐいと引き込まれて行くほど自然な演技ですね。

子供らしい笑顔と時折見せる大人びた表情 ロボットボクサー『ATOM』に向けれる眼差し だらしない中年男でから たくましく頼れる父親へと変わって行くチャ-リーに向けられるの視線の微妙な変化。 その確かな演技に引き込まれ ロボット同士の格闘シーン以上にハラハラドキドキしてしまいました。 なにしろ観ている途中で これがSFロボットアクション映画だという事を忘れて見入っていたくらいです。

細かなストーリーは ネタばれになるので語りませんが、(まぁ話してしまったとしても問題無いくらいの単純で観た事がる様なストーリーなんですがww) とにかく、マックスの可愛さを観に行くだけでも 入場料を払うだけの価値がある映画に仕上がっています。

そうそう、これもいっておかないといけませんね。 ロボットATOMの全く変化の無いはずの顔に表情があるかのように錯覚してしまいそうになる細かな仕草。 めちゃくちゃ可愛いです!! 劇場売店でATOMフィギュアが売り切れていたのも納得でしたww おっと 其れから 映画序盤に 主人公が手に入れるロボットボクサー『爆音小僧 / ノイジーボーイ』も カッコイイですよ! 全身に描きこまれた漢字のマーキングの意味不明さは外国人から見た日本のイメージって いまだにこんなのかな?と思い 吹き出しそうになりましたがねww

肩に力を入れずに観れる 楽しく 温かな気持ちにさせてくれる良作あなので機会が有ったら 是非 観に行ってみて下さいませ。 本当に 映画って良いですよね!! 映画大好き!!!


 
スチーブン スピルバーグ製作、指揮。監督:ショーン レビ。
1956年の「スチール」という題の短編小説をもとにして作られた サイエンスフィクション。

キャスト
父親チャーリー:ヒュー ジャックマン
息子マックス :ダコタ ゴヨ
リリー    :バイレイ タレット


     
久々の映画レビュウです。(^0_0^)

時帰呼は映画が大好きです。 以前には 年間100本以上映画をみたこともあるほどです。
しかし、近年は すっかり劇場に足を運ぶ事も稀になり レンタルショップで借りて来たDVDさえも 見る暇がなくて そのまま返却する事もしばしば… 時間が無いのです ゆっくりと映画を観賞する時間が…

しかし、そんなことではいけないと 先日 映画館に行ってきました。 やはり あの映画館の暗闇の中にこそ 現実世界を離脱して 夢の世界へ旅立つ魔法の空間が用意されていると思うのです。

そんな訳で 時帰呼が今回見て来たのは 公開からかなり時間が経ってしまいましたが話題の映画『ミッション・8ミニッツ(原題:ソースコード)』です。 (映画全編を鑑賞後に この原題にネタばれが含まれている事に気づくと思いますww)  

ストーリーに関しては この映画の本質(テーマ)にかかわる事なので詳しくは書けませんが 現在テレビやWEB上で公開されている程度の事を…


《ミッション・8ミニッツ》




男が目覚めると そこは列車の座席だった

目の前には 一人の女性(ミシェル・モナハン)が座り 親しげに話しかけてくる。しかし、彼には 彼女の顔に見覚えが無かった。 それどころか自分が何者なのか、何故其処に居るのか 頭に霧が掛かったように判然としない。 気分のすぐれない彼は 席を立ち車内の洗面所に向かうが そこで見た物は鏡に映った見知らぬ男の顔だった。

彼が 自分のスーツのポケットに所持していた身分証明カードの写真を見ると そこには鏡に映った男の写真が! 男の名は“ショーン・フェントレス:教師”とある…が もちろんそんな男など知りはしない。 いったい自分は誰なんだ!

その時、突然 車内で大爆発が起こり、男は紅蓮の焔に呑み込まれてしまった。 凄まじい熱気に肉体を焼かれる苦痛と恐怖


…が、一瞬後 男が目を開けると爆破された列車など何処にもなく、暗い『ポッド』の中の座席に固定され 閉じ込められている自分に気づくのだった。 壁一面を埋め尽くす計器やモニターの一つに 軍服姿の女性の顔が浮かび上がり グッドウィン大尉(ヴェラ・ファーミガ)と名乗る。 爆発した列車の内部の様子を聞かれるが 男の混乱した頭の中には その質問の意味さえ理解する事が出来ない。

『ポッド』の内部には彼独り 無機質なモニターの向こうに浮かび上がる謎の女

ここは、何処なのか? 何故自分は 此処に居るのか? あの列車の爆発は 現実に有った事なのか?

それとも…


そして 朧に思い出したのは 自分の名前コルター・スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)

陸軍大尉のコルターは、本の少し前までアフガニスタンで戦闘ヘリを操縦していたはずだった。



そして、謎の女グッドウィン大尉が 彼に告げたのは衝撃の事実。 彼が体験した 朝7時48分に発生した列車爆破事件は事実で、コルターの任務は、過去に生きた列車爆破事件の犠牲者となった死者ショーンの遺した意識(残留思念)の中に入り込み 車内を捜査し、爆弾魔を特定することだという。

彼に与えられた任務遂行の残り時間は 僅か【8分間】

何度も繰り返される【8分間】の中で 凄まじい死の苦痛を繰り返し体験しながらも 任務達成のために戦うコルター大尉。

だが、グッドウィン大尉が彼に告げた情報… 其れは隠された真実の一部にしか過ぎなかった。


ラストシーンの後に残された真実と謎を あなたは受け止め 解き明かす事が出来るだろうか?


 



ううむ…、少しばかり ネタばらししてしまったような気がしますが おおむね公開された情報のみだと思いますので ご勘弁を;;;

この映画を見た後に 映画の内容について 誰かと話したくて仕方なくなるので、コルター大尉に真実を告げたくても告げられないグッドウィン大尉の複雑な気持ちを理解する事が出来る事だけは、わたくし時帰呼が保証します。 近年稀に見る卓越した脚本と素晴らしい編集が 複雑なストーリーを判り易く伝え、スピード感のあるカメラワークが 嫌が応でもスリルとサスペンスを盛り上げます。 これこそ【映画!】って感じの映画らしい映画です。 公開されてから かなり時間が経ってしまいましたから、 もし興味を持った方がいらしゃったら お早めに劇場へ足を運んでみて下さいませ。


 映画館の暗闇の中には 夢と希望と恐怖と絶望 ありとあらゆるモノが詰まっていると思いませんか?

映画って 本当に良いですね!!



キャスト・スタッフ
キャスト: ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ベラ・ファーミガ、ジェフリー・ライト、マイケル・アーデン、キャス・アンバー、ラッセル・ピーターズ

監督: ダンカン・ジョーンズ
脚本: ベン・リプリー
製作: マーク・ゴードン、フィリップ・ルスレ、ジョーダン・ウィン
製作総指揮: ホーク・コッチ、ジェブ・ブロディ、ファブリス・ジャンフェルミ
撮影: ドン・バージェス
美術: バリー・チューシッド
編集: ポール・ハーシュ
衣装: レネー・エイプリル
音楽: クリス・ベーコン





作品データ
原題: Source Code
製作国: 2011年アメリカ映画


こんばんわ(^0_0^)

昨日 メルコン3D 映画バージョンを観てきました。 名古屋での上映劇場は いつも名港イベントで利用するあおなみ線の荒川公園駅から歩いて数分の立地という 公共交通機関を使えば本当にアクセスの良い 所謂シネコンという形態のかなり音響設備的には充実した劇場でした。

チケットを予約していなかったので 私は当日券狙いでしたが 上映時間の一時間程前に現場に到着したので わりと良い席をゲット出来ました。

残念ながら パンフレットは売り切れだったので入手出来ませんでしたが 愛知県で上映してくれるだけで幸せです。 ありがとうございます陛下!

昨年暮れのメルコンも素晴らしかったけれど 3Dになったからには 特殊な性癖… もとい! 特殊な演出が追加されているのではと 期待が膨らみましたが、期待以上に3Dを活かしたCGが沢山追加されていて ビックリしました。

今まで アバターしか3D映画を観た事が無かったのですが アバター以上に3Dを効果的に使っていた気がします。

特に 女将さんの唾が3Dで飛び散ったのには驚きましたww

いやいや、それだけではないですがねww

今回の映画版で もっとも嬉しかったのは メルメルやエリーゼ ぶらん子などの顔のアップが観れた事ですね。
メルメルと幼いメルツのメーキャップ 怖いよ! ぶらん子の雀斑かわいいよ! 女将さんの胸が飛び出してたよ!!

これは 2500円(3D眼鏡付き)の価値は 充分にあります! 当日でも早目に行けばチケットをゲット出来るので 上映期間中に もう一度くらいは観に行きたいものです。

それにしても エンディングテロップが流れている時に 国家斉唱したくて堪らなくなったfのは 私だだけでしょうか? アメリカ人的ノリだったら 間違い無く全員立ち上がって 熱唱といったシチュエーションだと思うんですがね… ちょっと残念。

でも、もしかしたら私が立ち上がって 手を胸に当てて歌ったら 皆さんも合唱して下さったのでしょうか?

いや、其れは無いか…www





 
   
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