残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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●お知らせ記事をブログトップに置いておきますので よろしくお願いいたします。
通常の日記などの記事は この下に記載されています。



 ≪東北大震災について≫

  3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震により 被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げ 哀悼の意を奉げます。
多大な被害をもたらした今回の大震災により、誰かを愛し、誰かに愛されていた膨大な数の人命が失われた事は 慙愧に堪えません。

以下に掲載したアドレスは、Gacktさんが提唱し 多くのアーティストやアスリートや芸能人の方々の協力により立ち上げられた 今回の大震災に対するサイトです。 出来れば 一度立ち寄ってみて下さい。


東北地方太平洋沖地震 義援金サイト SHOW YOUR HEART!!!

http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html  




 ≪更新≫





《OFF活動について》

☆現在、参加予定のイベントは有りません。


  

☆時帰呼のツイッター垢 ⇒ tokikoeto







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おはようございます(^0_0^)

いつも、拍手やコメントをありがとうございます。
それを励みにして頑張ります。

コメント返信が遅くなり、申し訳ありません。 サンこそ終了後には、返信しますので宜しくお願いします。

グダグダ生活をしていたら、いつの間にか サンこそ9当日の朝になっていて 呆然としている時帰呼です。

何とかかんとか 新刊【Klang vom Wind Vergessenheit】を書き上げ、製本も 無事に終わりました。 二段詰めで、本文42Pになったので いつもより厚い本になりましたよ。

本当は もっと早く書き上げる心算だったのですが、いつもながらの時帰呼スケジュールに…(゚_゚

次こそは、早目に… と、毎回 心に誓う時帰呼でした。


なお、本日は、『竜宮城』の『りょうさん』がお手伝いして下さいます。ありがとうございます。

りょうさんは、新刊【ジャンク箱】を領布する予定です。




以下は 私の新刊【Klang vom Wind Vergessenheit】見本文です。


冷たく暗い石造りの回廊を通り抜け、古びた真鍮の握り手を回すと 錆び付いた蝶板の耳障りな音と供に扉が開いた。

城内を支配する闇から 急に戸外に出たために 一瞬 眩暈を覚え固く眼を閉じたが、しだいに 瞼の裏の薄明かりに慣れ、少年は、ゆっくりと眼を開けた。

思った通りだ。 そこは、まだ一度も足を踏み込んだ事の無い 長年手入れをされていなかった為か、潅木が生い茂る かなり広い中庭だった。

少年は好奇心を ひどく刺激され、父が課した勉強や武術の稽古の合間を縫い、こうして あちこちを探検して廻っていた。

むやみやたらに広い城内は、敵が侵入した時を考えての事だろうか、幾つもの区画に分けられ まるで巨大な迷路を思わせる入り組んだ造りが成され、まだ見ぬ秘密が隠されているに違いない。 少年の胸は高鳴った。

「凄いぞ! まるでテューリンゲンの森の中だ!」

それは、些か 大袈裟な表現だったが、男の子の目を通して見れば 世界は いつでも謎と冒険に満ちたモノに変わるのだ。
ブリーシンガメン (Brisingamen) は、北欧神話『ベーオウルフ』に登場する女神フレイヤが持っていたと伝えられている首飾りである。ブリーシンガとは炎、メンが装飾品の意。 すなわち、『焔の首飾り』とでもいう意味でしょうか。

この首飾りはアングロ・サクソンの叙事詩『ベーオウルフ』にも「ブローシンガメン」(Brosingamen)の名で出てくるのですが ブリージンガメンは、ハマ(Hama、ヘイムダルの名の異伝か)により、光り輝く聖堂に返却されなくてはならないものとして語られています。

光り輝く聖堂(the shining citadel )というのは、ヴァルハラが、光り輝く装飾で飾られているのを指していうものと思われ、この叙事詩の中では、首飾りは、死ぬさだめの者たちの間に渡っているとされています。


死ぬ定めにあるモノの間を渡り歩く赤い宝石……

もしかして、これが元ネタなのでしょうか? 
 



さて、サンこそまでおよそ十日となりましたが 皆さま 如何お過ごしでしょうか?
時帰呼は 今回も図々しい事にサークル参加をする事になっております。 昨日 無事にサンこそ9の案内が届きました。主催者様 いつもありがとうございます。

そんなわけで、3月20日には 東京大田区産業プラザPIOにて 皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

しかしながら、今回の新刊は いまだに原稿がアップしておりません。 すみません 早急に書き上げるよう 粉骨砕身頑張る所存で御座いますので 生温かい目でみまもりくださいませ。

新刊は『Schwärze Prinzen / Wind der Vergessenheit』一冊になります。 その他にも過去の既刊を少しばかり盛って行く予定ですので 宜しくお願い致します。

なお、当日は 去年の夏コミに引き続き、私のスペースのお手伝いに『竜宮城』のりょう様が来て下さる予定になっております。 (本当にありがとうございます これで買い物に逝けますww)

では、原稿を書かねば!! 蛇!!アディ押忍!!!!!










おはようございます(^0_0^)昨夜も ウダウダしている内に いつの間にかネオチしていた時帰呼です。

どうやら無事に サンこそ9への参加申請を受理されたようです。 主催者様 ありがとうございます!

しかしながら 依然として サンこそ発行予定の原稿が 書き進められていません(T-T)

うかうかしていると 間に合わなくなってしまうので 仕事の合間の少しの時間も有効利用して頑張らねば!

なにしろ、2月も土曜出勤が盛り沢山みたいですからね…… (ノ_・。)ウン…アタイガンバル
お茶会のお知らせです(^0_0^)

決定が遅くなり 申し訳ありませんでした。 ようやく お茶会の会場を見つけましたです。

日時 開催場所などの詳細は以下の様になります。

yoiyami002.jpg


以下、12月14日(水曜)までに連絡頂いた方への連絡とさせて頂きます。

≪アビスのお茶会≫12月18日(日曜)

午後3時30分までに ポートメッセ名古屋交流センター・メインゲートに ご集合下さい。 その後、名駅まで移動いたします。 事前にご連絡頂いた方は午後4時半までに名駅太閤通南口に来て頂ければ そこで合流して お茶会会場へ向かいます。 お茶会は5時頃開始で2時間ほどを予定しております。

夕方開始になるので お茶会との名目ではありますが、実質 お食事会となります。 「晩御飯はいらないよ」と御家族に連絡しておいて下さいね。

会費については おひとり様500円とさせて頂きますが そんなに払えねぇよという場合には全員で時帰呼に御相談(ブーイングして)下さい。 善処いたします(^^;

   
会場は 名駅ツインタワー西口から歩いて30秒の超近距離にある全席個室のお店  『ウメ子の家 名古屋太閤通口店』 となります。

住所 〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町15-2 名古屋ミタニビル6F
アクセス JR名古屋駅 徒歩1分
あおなみ線名古屋駅 新幹線口 徒歩1分
TEL 050-5513-9696


取り急ぎ 以上 現在決定した事柄をお伝えいたします。

当日は 一緒に楽しく語り合いましょう!! 




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