残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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こんばんわ

ここのところずっと年賀状を描いているのですが 久しぶりにアナログで描いたら
かなり残念な感じになってしまい もう笑うっきゃないな… トホホホホな状況の時帰呼です。

私は かなりたくさんの漫画を これまでの人生の中で読んで来ました。
所有しているコミックスの数も かなりの量になります。

そんな中で 何度も何度も 読み返すコミックス(漫画)は それほど多くありません。

読み返す漫画は もちろん 面白くて何度も読みたくなる作品で とくにお気に入りの漫画など 何度も読み返しているのに 絵柄が 特に好きな漫画では ひとコマをジッと見続けてしまうので 一冊読むのに 一時間半くらいは かるく掛かるくらいです。



でも、なかには 二度と読みたくないと思う作品や あまり読みたくないという作品もあります。
それは、面白くないとか 生理的に受け付けない内容の作品だったりするんです。



けれども、これは凄いな…と思いながらも 作品内で繰り広げられている出来事は現実離れしているのに 登場人物の心理描写や絵柄が あまりにもリアルで 怖くなってしまった作品もあります。

随分、以前に読んだ作品ですが『虹ヶ原ホログラフ』も そういった作品の中のひとつです。

いや、良い作品だと思いますし 好きな作品です…

でも 読んでいて辛くて 苦しくなって なんとも言えない気分になってしまったのです。


でも、でも…、 また 読み直してみようかな…

また 苦しくなってしまうかもしれないけれど…

浅野いにお先生の作品は 心をざっくりと抉ってくれるので 精神的にダメージを受けてしまうのですよ。

それだけ、凄くて素晴らしい作品だってことなんですがね…。







それにしても、子供って 残酷ですよね…  なっ ハンス!

「こぉいつは、ついてるぜぇー!!」



あっ … 『おやすみプンプン』も 毎回 読んでますよ。

精神的に 苦しみながらね…




 

 




      
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