残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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東京電力の福島第1原子力発電所の事故で、政府は12日、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めた。「レベル7」は、旧ソビエトで25年前の1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価。原子力安全・保安院が同日、原子力安全委員会とともに記者会見し、評価の内容を公表する。

MSN 産経ニュースより




 原子力安全委員会は5日、放射線量の高い地域の住民の年間被曝(ひばく)限度量について、現在の1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げるべきか検討を始めた。放射線の放出が長引き、「長く生活する観点で考えないといけない」とし、現実路線への見直しを検討する。

 会見した代谷誠治委員は「防災対策での退避は通常、短期間を想定している」と指摘。すでに数週間に及ぶ退避や避難の考え方について、政府から見直しを検討するよう相談されていることを明らかにした。 原発から半径30キロ圏外の福島県浪江町の観測地点で放射線量の積算値が上昇している。先月23日から今月3日までの積算値は10.3ミリシーベルトになった。日本では人が年間に受ける被曝限度量は現在、一律1ミリシーベルト。国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告では、緊急事故後の復旧時は1~20ミリシーベルトを目標としている。

朝日の速報ニユースサイトより 




とりあえず、20ミリシーベルトならば 健康被害は出ないみたいですが、これって原発や医療従事者などの年間被曝限度量に相当するんですよね;;;

しかし、必要以上に恐れる必要はないけれど、「訳わかんないからどうでもいいや」という姿勢でいるのは どうかなと思います。 少なくとも 原発の現状と政府の対応の仕方には注視しながら 情報は集めて行かないといけないのではないでしょうか?

この問題は 自分自身だけではなく 将来の子孫への負の遺産になりつつある問題なのですから。

放射線って?Q&A

年間実効被曝線量が50ミリシーベルトを越えてしまうと生涯の死亡確率が容認出来るレベルを越えてしまうから、いかなる一年間も50ミリシーベルトを越えてはならない@ICRP



しかし、基準を勝手に引き上げて どうするんだよ…。 ← 今後 将来的に何らかの影響が出ても 政府 国家が賠償する責任をおわない為の布石としか思えない。 『なんてことだ…!』

 
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