残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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『魔法少女まどか☆マギカ』 全十二話完結 おめでとうございます。

まだ、未放映の地域も有りますので ネタばれは極力止めておきますが、この感動を 誰かに伝えたい!
正直に言って 私は ほとんどアニメを見ませんww いや、別にアニメが嫌いっていうわけではなく、むしろ大好きですWW 単に 仕事の都合上 見る時間が無いってだけなんですがね…;;;

しかし、今回 久しぶりに見てみたいって思うアニメに出会う事が出来ました。 それが 『まど☆マギ』だったのです。

最初に このアニメの放映を知ったのは 某お気に入りサイトさまの記事において サンホラーにとってはなじみの深い梶浦さんが劇中音楽を担当される新番組が始まるという情報を目にした時でした。
その時は 「ふーん」というくらいの印象でしたが、新房昭之監督さんと脚本の虚淵玄さん、キャラクターデザイン原案の蒼樹うめさんの組み合わせが 普通の魔法少女物を作るという事は あり得ないのではないかとの サイト管理者さまの言葉が 頭の隅に残っていたのでした。

しばらくして 放送が始まった事は知っていましたが 深夜アニメを見る週間の無い私は いつかDVDでも出たら 見てみようかなとか思ってい達だけだったのですよねww

けれど、三話において 何かとんでもない事が起こってしまったとの噂を聞き、「?」と興味をそそられていましたが それでも 忙しさにかまけて 見ていなかったのです。

その後、私がイベントで知り合った方のサイトで 「まど☆マギ」の名前を目にし、結局 私が 実際に見たのは 放送が一時中断したあとでした。

一発で 気に入ってしまいましたww 

十話まで 見せて頂いたところで すっかり ほむほむのファンになってしまいましたよ。
最近の魔法少女物としても 群を抜いて陰惨なストーリー、各所に散りばめられた謎と設定上は一人ひとりが魔法少女物でのステレオタイプでありながら内に秘めた想いにより個性的で魅力的なキャラクター達により 紡ぎだされる複雑に絡み合った運命の糸。

そして、十一話 十二話において語られた 衝撃の事実と まどかに訪れた苛酷な結末。
けれど まどかは けして希望を捨てず、ほろ苦いながらも 仄かな希望を遺し 何処か暖かな気分にさせてくれるラストになりました。

ありがとうございました。 素晴らしいアニメを!

やっぱり、アニメっていいですね。



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