残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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おはようございます(^0_0^)

土日に SSを書いて アップしようとしていたけれど、昼寝と寝落ちをしまくって 出来なかった時帰呼です。

いや、もう少しで書き上がるとこまでは行ったのですが、ミュロスの爺さんが…

今回、書いているのは イーリオン脱出後 ミーシャとオリオンのふたりと離れ離れになったエレフが ミュロスの爺さんと二人旅をしていた頃のお話です。

あと少しで書き上がるので 本日 仕事から帰宅したら 全力で完成させて アップしたいと思いますので 宜しくお願い致します。

ちゃんと書いていたという証拠に さわりの部分だけでも アップしておきますね;;;






【片月見】



天空に懸かる月


いつのまにか、 吹き寄せる風は 季節と供に身震いするほどに冷たい物となっていた。


何処からか 煌く星光のような竪琴の音色と、朗々と詩を吟ずる月光のように透き通った歌声が漂い聞こえてくる。

どうやら、オルフは 今宵も寝付けぬようだ。


そういう自分もまた、同じく ここ幾夜か まんじりとも出来ぬ夜をすごしていたのだが…。


斥候の報告によれば 件の内通者との渡りは既に付き、攻撃に先だって潜入している兵により 我が奴隷軍の総攻撃と同時に 城門は内側から開かれる手筈になっている。

何も心配する事など有りはしない。

そう、此度の戦に於いて 今までにも増して夥しい数の死者が 双方の軍に出ることさえ除けば… いつも通りの戦にしか過ぎないのだ。




あれ? なんで オルフさん?(^^;





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