残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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またまた、少し前のお出掛けレポート。


名古屋に リニアと鉄道車両を展示している鉄道博物館があります。

これまた、先だって探索に出掛けた 田口線の廃線跡に関連しての鉄道資料集めの一環だったのですが、行ってみたら 目の前で見る蒸気機関車の迫力に まるで子供のようにはしゃいでしまった時帰呼でした。

う~ん 私は、別に テツの人ではないので 細かいことはわかりませんが 兎に角 でっかくて黒光りしている鉄の塊が ドーンとあるだけで なんだか知らない興奮を覚え 夢中になって館内を歩き回ってしまいました。

たしかに、リニアや新幹線は 大きくてスマートで いかにも速そうなフォルムをしていましたが 私は、どうしても蒸気機関車の方に魅力を感じてしまうんですよね。 もっとも リニアも試験車両の為か 足回り(?)の車体カバーの辺りが いかにも取って付けたような急拵えの雰囲気がふんぷんとしていた箇所や0系新幹線の愛嬌ある丸い鼻面には 好感を抱かずにはいられませんでしたがね。

そんな訳で 蒸気機関車を中心に嘗めるように見てきたのですが なんといっても 時帰呼にとっての最大の目玉展示車両は 日本最大最速を誇る【C62】蒸気機関車でした。 此れを見るために やって来たといっても過言ではないでしょうね。

【C62】といって まず思い起こされるのは あの『銀河鉄道999』に登場する 999号のモデルとなった車両だということです。

いやぁ~、デカイ! 近くに寄ると まさに乗り物というよりも 建物って感じです。 動輪なんて 直径が人の背丈ほどもあります。 運転士の目線は 3メートルくらいありそうな気がしますな。

こんな大きな鉄塊が もうもうと黒煙を上げながら最高時速140キロで 突っ走る様は 想像もつきません。
もしかしたら、現行の新幹線よりも迫力があるのではないかな?


車体のいたるところには配管が走り 運転士のキャビンの中には たくさんのバルブやメーターが並び 石炭の焚き口は 黒々とした口をあけています。

さぁ、石炭を食わせてくれ! 俺は まだまだ走り足りないんだ…と訴えかけるように。

その日は、おおむね 三時間ほど 見学していましたが その大半を 蒸気機関車を見つめて過ごしたような気がします。

今度は、実際に蒸気機関車が走っているところを 見たくなってしまった時帰呼でした。



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