残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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今日は 予定無し

明日と明後日を なんとかやり遂げる。

今、そこから先のことが 全然 考えられない。 そこから先を 生きていたくない。

ひとりの友人が とても親身になって支えてくれようとしている。
けれど その友人にも 心の負担を背負わせてしまっている。

友人が心配だけど 俺自身に余裕が無い。

もう、帰るところもなく、行くところもないはずなのに

まだ、生きている。 生きたいと思っている。 いや、生きたいとは思っていない。死ぬのが怖いだけなんだ。

彼女も 「死にたい」と言いながら、 「死ぬのは怖い」と言っていた。

死にたいは、生きたいと同じ

元気で 笑いながら生きていた時に戻りたいってことなんじゃないかな?

って言ったら、

ああ、そうだね。

って言っていた。

私、生きたいと言っていた。




彼女は 死にたかったんじやない。

彼女は、生きたかったんだ。


ふたりで 幸せに 暮らせますようにって、願っていたのに。 ふたりとも 心の底から 願っていたのに。

何処に行ったら 彼女に逢えるのだろう?








まだ温かかった彼女の胸を 何度も押して、 何度も息を吹き込んだ。

でも、帰ってきてくれなかった。

息をしてくれなかった。

目を開けてくれなかった。


俺が 居たのに

支えきれなかった

出来るはずだったことを やらなかったから こんなことになってしまったんだ。


簡単なことばかりだったのに、何一つやらなかった。

どうしてなんだろう?


本の少しのことで こんなことになってしまったんだ。

終わりだ

なにもかも終わりだ


誰が わかってくれる?

大切な宝物が 腕のなかで壊れて亡くなってしまった、この気持ちを

自分よりも大切だと思っていた。
自分よりも大切だと言っていたのに。


なんで、あんなことをしたんだ?

俺が 彼女を殺したんだ

助けられなかった

馬鹿みたいに寝ていた


今日も 寝てしまったし その前も寝てしまった

彼女は 眠れなかったのに

せっかく早く起きれるようになってきて、これから どんどんよくなってゆくと思っていたのに、

もとに戻るのが怖いと言っていたのに


せめて、出来ることをしなくちゃ

今、出来ることをしなくちゃ


彼女は、死にたくなんかなかったんだ

彼女は、もっともっと生きたかったんだ

彼女は、一度も 逃げたりなんかしてない

彼女は、ずっと戦ってきたんだ

彼女ほど 生きたいと思っていたひとは、いないと思う


彼女は、逃げてなんかいない



そう、 彼女は言っていた

死ぬのは怖い

生きたいって




みんな、彼女を忘れないで

彼女は 強くて 綺麗で 可愛くて 勇気があって 才能が溢れていて 生真面目で 陽気で 誰からも好かれる とっても とっても素敵なひとだった

そんな彼女を 愛して

彼女も こんな俺を愛してくれた




こんな人間を 愛してくれて 癒してくれて 支えてくれた。

だから、私は それを 返していただけなんだ

いや、返しきれなかったんだ




どうなに 嘆いても なにももとに戻らない

壊れてしまった

俺の宝物が



今、君は 何処にいる?











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