残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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あああ また 更新をさぼってしまった
号泣しまくりの時帰呼です こんばんわでっす(^0^)

夏コミに参加した 全ての皆さん御苦労さまでした!

そして、我が『まぜるな危険』のブースに来てくれた皆様 ありがとうございました

そして そして、お手伝いに来てくれた 紫織さん ありがとうございました

すっごく蒸し暑くて 例年通り大変な状況でしたが
皆様 大丈夫でしたでしょうか?

私は 愛知在住の人間なので 朝 早くに会場に着くには
前日から 上京する必要があるので
13日の夕方に豊橋を出発し 一路 新幹線で東京を目指しました。

…と言う訳で、例によって 例の如く 家から一番近いバス停に向かいました。

バス停に 到着すると 一分も経たない内にバスが やって来ました。
なんと、幸先の良い事でしょう!

今回は、整理券を忘れずに取り 座席に座ると さぁ! 夏コミへ向かい出発!!


 

   




豊橋駅に着くと kioskで 愛知っぽいお土産を買いました。
これは、当日 近隣のサークルさんへ 挨拶代わりにお配りするものです。
いつもは、ブラックサンダーを持って行くのですが
さすがに、この暑さでチョコレートはマズイでしょうWW

買ったのは、八丁味噌プリッツと定番お土産うなぎパイです。
まぁ あまりヒネリのないチョイスですが 仕方ありません
この暑さで ウイロウや味噌カツは… (以下略)

ついでに、ハンドルを握るわけではないので
缶ハイボールとツマミを買って ホームへ
間も無く こだまが来たので搭乗しました。

急ぐ旅ではないので こだまの方が良いでしょう
思った通り空いていたので 座席得に座る事が出来ました。

今回の 旅の楽しみのひとつには
静岡にそびえ立つという1/1ガンダムを 新幹線の中から見る事がありました。 

しかし、事前に調べていたというのに ガンダムを見る事が出来ませんでした。

どうやら反対側の席に座っていたようです。 
これが、時帰呼クオリティー;;;;;

ガンダムは あらためて拝観に行く事にしましょう;;;;;

…で、その後は 何事も無く 東京着。
オンリーの時に運命の出会いを経験した、思い出深い品川から
山手線に乗換え 渋谷へ向かいました。

これは 生誕祭の時に泊まったビジネスホテルへ向かう為でした。
何しろ、東京の地理には疎いので 知っている場所へ向かったのと
その時 立ち寄ったスペイン料理のお店がとっても美味しかったので
また行きたいと思ったのです。

渋谷着、相変わらず 田舎者には 訳の判らないほど人間だらけの街です。
ガラガラを引きながら歩くには かなりの勇気が要りますが
サングラス装備の私は 素知らぬ顔をして 人混みの中を突き進みました。

記憶を頼りに まっすぐホテルへ向かい 見事に到着、
エレベーターに乗り 三階のフロントへ行き
勢い込んで「シングル、宿泊 お願いします!!」と言うと
フロントのカッコいいお兄さんが すかさず

「申し訳ありません、満室です」


あああ、どうしよう!? 他に 宛ては無いよ;;;;;;;

傷心を抱え 渋谷の夜の街へ…

仕方が無いので、携帯で宿を検索
何件か 空き室が有り、泊まれそうなホテルがあったので、出発!!

しかし、地図を表示して探すのですが 地図上の目印になる建物が
どっちの方角にあるのか さっぱり判りません;;;

「ほ・ほうぅ 渋谷にドンキホーテが在るのか」

蠍殿下のように唸りながら 余裕を見せつつ あたりをキョロキョロ←ホントは余裕無し;;;

どうやら、ドンキホーテの近くに 安いビジネスホテルが在るようなんですが
鈍器なんて 何処にも見当たりません;;;;;;;(大泣)

携帯は バッテリーが心細くなって来るし
道行く人に 道を聞いても 中々 立ち止まろうともしてくれません。

メールで 千夜さんが 心配し励ましてくれていましたが
バッテリーが切れそうなので あまり応えられませんでした ホントにすいません;;;

ラブホだったら 沢山在るのに…

という絶望感に浸りながら 探す事暫し

おおお! 見つけたよ!! 不夜城として名高い鈍器を!!!

これさえ見つければ 地図を頼りに辿り着けるはず。
しかし、歩いて行くと どんどん暗く細い路地裏へ…
あわわわわ、暗いよ~! 怖いよ~!(面堂 終太郎風に)

暫くすると 真っ暗な路地の奥に 宿の灯りが!!!

やっと 到着。 しかし 果して空き室は まだ有るのか!?

フロントへ行き 恐る恐る聞いてみると どうやら泊まれるようです。
やった! 何とか 助かりました!!!

部屋は 三階でしたが エレベーターは有りません。
重い荷物を持ちながら 頑張って階段を昇り 渡された鍵でドアを開けると
狭い部屋の中にはベッドと小さな机とクローゼット
テレビも無い部屋でしたが コンセントさえ有れば!!!
携帯を充電し始め 早々 千夜さんに宿を見つけた事を報告。

お風呂に入りたかったけれど 部屋に風呂は無く
地下の大浴場へ 行かなくてはなりません。

しかし、ベッドに疲れた身体を横たえると、
もう、その上から動けなくなってしまいました。

立ち上がれ 時帰呼!! 頑張れ 時帰呼!!!(石坂浩二風に)

以下 明日へ続く…



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