残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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『本日 二回目の 更新です。
 まずは、【萌え尽き症候群 其の二】から お読みください』


おはようございます

拍手をありがとうございます 励みになります。

なんだ かんだと書き綴ってきたのですが まだもう少し続きます
今回が 完結編になるのか?

兎にも角にも 続きを書きますです。


りんかい線 大崎駅ホームに到着した車両の扉が開くと
びっしりと人が詰まっていましたが
よく見ると、中ほどの方は まだ幾分隙間があるようです。

すると、すごいよ都会人!! ごりごりと車両の中に乗り込んで行きます。
其れを見た私も、何とか その後に続き乗り込みました。

しかし、マジ半端なくぎゅう詰め状態、りんかい線は 今まさに

 ヲタとフジョシとヲタとフジョシとヲタとフジョシのソーセージ♪

この中に 紛れ込んだ 一般人こそ哀れ…

大崎駅を それでも何とか 重そうに出発!
しかし、この状況で 事故でも起きたら大惨事間違いなしと考え ガクブルしていると
次の駅に着きました。

これ以上は 乗れそうもないよと 思っていましたが
案の定 ホームで電車を待っていた人たちの眼には 驚愕の表情がWW





この状況を見て ホーム上の列に並ぶ人の中から
誰一人 乗り込んで来ようとする人はいないと 思われたのですが
二人の女の子が 勇気を振り絞って 乗り込んで来ました。

ハッキリ言って このヲタぎゅう詰め状態に乗り込んでくるとは
うら若き乙女としては 避けたいところなんでしょうが
よほど、急いでいたのでしょう;;;(コミケ的意味で)

電車が動き出すと その女の子が押しつぶされそうなので
私は 電車の壁に手を突いて 何とか空間を作りガード!!

しかし、少し走り出したところで 車両が急停車してしまいました!!

いったい何事!??

そう思っていると 社内アナウンスが…
「大井町ホームで 接触事故が発生したため車両点検中です。しばらくお待ちください」

なんだって~!!!??? 接触事故!? マジですか!???

嫌なヴィジョンが 脳裏に浮かび上がりそうになりましたが 必死で打ち消しました。

車内は ぎゅう詰めの人間で 大変な状況
近くの男性客は「これで、一時間くらい止まったら 最悪だな~」とか言っています。
マジ勘弁して下さい 【Moira】よ!!!

しかし、間も無く運転は再開されて進み出し、 結局15分ほど停車しただけのようでした。

後で 調べてみたら どうやらコミケへ向かう途中らしい男性が車両と接触
頭から血を流して 大井町ホームに 倒れていたようです。

その男性の、早い回復を祈りつつ、
やはり無理のない 安全に心掛けた行動を取らないといけないなと思いましたよ 本当に…。

どうやらこうやら、国際展示場へ着いた車両からは 大半の乗客が吐き出され
凄まじい人の群れが改札を抜け 駅前のロータリーへ

そこには いつもの光景が…、(ソロモンよ! 私は帰って来た!!←byアナベル ガトー)

「サークル参加者の方は 右の屋根の下を進んで下さ~い!」
「一般参加の方は 左へ お進みくださ~い!」

スタッフの方々の声に従い とんでもない数の人間が
ひとつの方向を目指して ぞろぞろと歩いて行きます。

まさに 楽園パレード!!

しかし、とりま私はマックを目指しました。

この状況の中 携帯が通じるのだろうか? …と不安を抱えつつ
携帯を取り出し メールを打とうとしていると 懐かしい声がしました。

顔を上げると 其処には紫織さんが!!

うわい! 何だかトラブル続きだったけれど スムースに合流できました。
聞くと、接触事故のあった同じ電車に乗っていたそうです。

まだ時間に 余裕が有りましたが 早目の行動を!という事で
さっそく サークル入場口へと向かいました。

ビックサイトの建物入り口に着くと それ程の混雑も無く 無事入場。
二人で東館へ向かい いつもサンホラ関係が配置されている左側の部屋に入りましたが
端から見て行くと どうもこちらではなかったようです。

通路を横断し 反対側へ行き ブロック表示を 見て行きます。
ク、 キ、 カ、 もっと向こうの様です 大きなウの表示板が見えます
どうやら あちらの方角と見当を付け 歩いて行くと エのブロック発見。
ようやく自分達のブースに辿り着きました。

そそくさと 紫織さんに見本誌票を記入してもらい
販売スペースの準備を進めていると スタッフの方がやって来たので
参加表と見本誌五冊を手渡し サークル受付を無事完了!

テーブル上には 紫織さんの作ってくれた看板娘黒エリーゼたんと
私達の本が 並んでいます。

時間的には かなり余裕をもって 準備完了。
あとは お客様を待つばかりです。

おっと その前に 両隣のサークルさまへ ご挨拶を!
紫織さんは 新潟土産のミルフィーユのお菓子を
私は 定番うなぎパイと八丁味噌味プリッツを手に
「よろしくお願いいたします」と 挨拶をしました。

色々と 紫織さんとお話ししていると 間も無く会場時間になり
サークル参加者の皆さんと一緒に拍手を!!

いよいよ 夏コミ二日目スタートです。





   



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