残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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グリム童話に【硝子の棺】という お話しがあるそうですね。


7thの(たぶん)4曲目『硝子の棺に眠る姫君』は このお話しを下敷きにした曲になるのでしょうか?

【硝子の棺】 

登場人物は

仕立て屋の少年、森にすむ小人の老人、金髪にリボンをつけた伯爵の娘、少女の兄、怪しい魔法の音を操る男、



物語りは、魔法の音を操る男に眠らされて硝子の棺に閉じ込められた伯爵の娘を 森に迷い込んだ仕立て屋の少年が助け出すという よくある話みたいですが、実際に 雄牛に姿を変えた魔法使い(?)の男を倒すのは 男に牡鹿へと姿を変えられた少女の兄だったりします。

最後は 兄も元の姿に戻り、男に硝子の器に封じ込められた伯爵の館や其処に住む人々も元どおりになります。


お話自体は よくあるパターンだと思いますが なんだか、少し違いますが イドイドとイメージが重なるような気がします。

魔法の音を操る男が たぶん青い伯爵に、伯爵の娘がエリーザベトに 仕立て屋の少年がメルメルに置き換えられるのでしょうね。

そして、仕立て屋の少年が一夜の宿を求めた小人の老人の家が 黒い女将の宿にあたるのかな?

いやいや、これは まったくの個人的妄想です。 7thでは 私の妄想なんか はるかに上回る物語りが展開するのでしょう。

それにしても、魔法の音を操る怪しい男と言えば… もちろん、じまんぐさん!!

イドイドでは登場しなかった じまさんが 青い伯爵役として、いつも以上の怪演を繰り広げてくれる事を きたいしています。

じまんぐさん!! 7thでも 参加しますよね…;;;;;

じまさんが居ないと サンホラは 『クリープの入って無い珈琲みたい』になってしまいますよ!!

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