残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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こんばんわ(^0_0^)

12月30日  7th Story Concert 「Märchen」
~ キミが今笑っている、眩いその時代に・・・ ~

本公演最終日に逝ってきました。 萌え尽きて来ました。

そして少しばかり気が抜け加減の時帰呼です。
 


思ったより とっても長くなってしまいましたが、
なんとかかんとか、ライブレポを 書いてみたので、
宜しければ以下にお進みください。



 ******



・【カミカミ王子による諸注意】
「7人兄弟の六男、カミカミ王子です。」カミカミ王子のアナウンスww
隣の人とお話ししていたのですが 王子からのコンサート中の諸注意が流れ出し 慌てて姿勢を正す時帰呼ww 
「2010年は6月と12月しか働いてませんが、年の瀬に働いてると1年働いた気がしますね」…って、そんなことないでしょう? 陛下の2010年は ほとんど休み無しだったはず;;; この世で宵闇に一番近い人なんじゃないかと常々心配しております陛下!! 御自愛を!!! 


  





  
・【光と闇の童話】
やはり、演奏して下さいました!! 生誕祭に参加出来なかった人には 最高のプレゼントになったのではないでしょうか? しかし 少々メルメルさんのお声の調子が悪いのか 時代が悪いのか… いまいち声の伸びというか音程が… 其れでも 全力で歌うメルメルさんに会場は いきなりの白熱状態。
私と言えば 今年一年の残念だった思い出が脳裏によみがえり、「キミが今笑っている、眩いこの時代に。誰も恨まず、死せることを憾まず、必ず其処で逢おう」の歌詞に 思わず涙が溢れだして……。


・【この狭い鳥籠の中で】
本当に この曲は大好きです。最後のあたり メルメルとエリーザベトがデュエットするシーン。
ふたりが前後の立ち位置になり 前のエリーザベトとメルメルが それぞれ右と左に片手を上げ、ふたりで一対の鳥の翼のように手を広げ「地に堕ちるその時まで 月光のように」と歌い、「羽ばたいてみせよう」で メルメルだけが 顔を伏せたように見えました。← 超萌え上がる時帰呼!!
  

  
・【彼女が魔女になった理由】
曲中に演じられる演出が 生誕祭の時とは違いひとつの舞台上で演じられたので すべての演技者さんが視界の中でとらえられた為と演出が変わっていた為、墓から掘り出された遺体がエリーザベトであるように時帰呼には受け取れました。その後、賢女様の元へ… エリーザベトが一度死んだのは 間違い無いと思うのですが… そうすると やはり メルツとエリーザベトの年齢の関係が微妙な事になるような気がします。 時帰呼的設定というか こじ付け通りなら説明できるのですがww

 

・【宵闇の唄】
 そして、「Marchen」のタイトルが紗幕に浮かびあがり、いよいよ アルバム本編 の開始。 【sieben】からの カウントダウン 恐ろしい形相のテレーゼさんが怖すぎる;;; そして 徐々にオーバーラップしていくエリーゼ… テレーゼとエリーゼの顔が重なり… 【eins】黒き死の如く連鎖してゆけ、 メルツ、地獄に堕ちても 愛してる / 愛シテタ。 そっとする演出;;;  エリーゼパートの時、紗幕の影でエリーザベト人形を持ったメルツがイドダンサーズに囲まれ、立ち上がったダンサーズの輪の中からメルヒェンとエリーゼが出現。 「誰かをかつて愛したような気がした」の歌詞に号泣!! 



・【MC】
グーテン・アーベン!!のご挨拶から始まり、エリーゼ「寂れた墓場のような東京国際フォーラム、東京メトロ有楽町線有楽町駅から徒歩1分、便利ね」「さすがエリーゼ、東京の地理にも詳しいなんて偉いね」とエリーゼの頭をなでなでするメルメル まるで夫婦漫才ww

客席から座席を指定して その屍人さん(観客)が境界を越えた理由を質問。
A:「勢いで死んじゃいました」

「ゆとり教育とか言ってるけどここまで来てるとは!!エリーゼどう思う?」
「エリーゼ、意味わかんない」
「エリーゼさんも分かんないって言うので君の復讐は手伝わないッ!」
少々 キレ気味のメルメルさんww



 【火刑の魔女】
前半森の中 生家を訪ね歩くシスター可愛いよ!シスター!! かなみさん声が綺麗。 「小川を渡り お化けもみの木を左へと…」の部分の 舞台装置ではなく、ダンサーズの皆さんが創り出す森の木々や 布切れ一枚で表現された小川、ダンサーズさん達がひと固まりとなり創り出したお化けもみの木が 鬱蒼とした森の中を行く光景を より一層 見ている私達の心の中に描き出してくれるような気がしました。
でも なにが良かったかというと シスターが小川をピョン!と飛び越えるしぐさが可愛いすぎて萌えつきそうww 勿論 後半の復讐劇での子役の可愛さは 言うまでも無いですが 敢えて言わせて下さい!! 目茶苦茶可愛いっす!! ヘンゼルの太った演技とグレーテルの異様にしっかりした妹像に 妙に感心してしまい、トマスの「うひょー! こいつはついてるぜ!!」には 爆笑ww
けれど、「子供なんて~大嫌い」エリーゼさんの言葉が テレーゼの言葉でもあるかもしれないと思うと…;;;



・【黒き女将の宿】
待ってました! REMIさんのツインテールとあの風変りな衣装が可愛い!! 実はオレンジ色と黒の組み合わせって大好きなんですよね。 あの田舎訛りの「お菓子の家とかたらふくお飯食えっべな」の振りが可愛いなぁww

ゲーヘンバウワー将軍の辺りは Moiraとは違い あまりにも粗末な装備の農民をかき集めただけの反乱軍の悲惨さに涙。

そして、マキシシングルでは出番のなかったじまんぐ氏が登場!! 国民のテンションの上がり具合すさまじいw
じまさんの元々強烈な個性が 今回の女将役では まさにビッグバン並に大爆発!!
こんな女性が迫ってきたら 逃げる事すら困難なのでは? 迫力満点の女将ですが もしかしたら 彼女の台詞から垣間見える悲壮感から考えると とっても可哀相な過去を持っているのかも…

田舎っぺちゃんの「結局、人生って何だべ…よくわかんねぇ…」 この台詞は 身につまされます…。



・【硝子の棺で眠る姫君】
イドルフリートさんが舞台中央のスクリーンに映っていることに しばらく気が付かなくて 大半を見逃してしまったのですがww
航海士設定 ほぼ関係無いし 井戸で溺れ死ぬし 単なるドジなお父さんなのか?
コルテスは 何処行った!? コッチガ聞きたいです;;;

言わなくても 皆さん分かっていらっしゃると思いますが、 天真爛漫 誰からも愛されるともよちゃんが 前評判No.1の林檎っ子を演じているんですから その可愛らしさは異常なくらいのレベルです。

いよいよ、問題の特殊な性癖を持つ王子様登場。
もう、あのテッテレが聞こえてきたら 会場内のテンションはうなぎ昇り(いやナマズ昇りか?)
王子様 カッコいい!! 華麗な身のこなし、爽やかなお声、流石にヅカ出身の方だと感心してしまいました。
だからこそ その性癖との落差に驚愕せざるを得ません まさに光と闇のコントラストww

小人たちを どうやって演ずるのかと思っていましたが いわゆるマペットを使ったんですね。
ダンサーズの方が操り跳ね踊る小人たちが 可愛くってたまりません。ちょっと不気味ですがww 

生で聞く「ぐーてん☆もるげん!!」は最高です!!
しかし、その明るい雪白姫が 継母に焼けた赤い靴を履かせ 高らかに笑い声をあげるところは やっぱり本当は怖い童話なんだなって 思い知らされました。



・【生と死を別つ境界の古井戸】
 MIKI継母と千夏ちびちゃんのコンビが本当に可愛い、特に千夏ちゃんのしっかりした演技には脱帽。 パンフに在る 「この子は 楽しんで意地悪してるんだ」という役柄分析の仕方に納得。
「~じゃなきゃ晩飯は抜きさ!」のとこの MIKIさんとのコンビネーションアタックは 寧ろ言われて(罵られて)みたいWW

「最悪!そっちに逝きます!【ceui】!」の左手で鼻をつまんで 右手を上げて井戸に飛び込む井戸子ちゃんのポーズは 脳天直撃の可愛らしさ!
井戸の底の世界(?)では メル「さぁみんな、ライブだ!!」の屍揮者の掛け声で いっきにクラブのようなノリになる会場内。

パンと林檎 「ケッキリッキー」と鳴く鶏を操る メルメルさん美味し過ぎますww 
Ceuiさんが羽布団振るう後ろで鈴を振ってるノリノリのメルメル、井戸に腰掛けて復讐劇見てるメルメル可愛い!! こんなの見せられたら平常心を保てないよ!!
(最後に曲がシリアスに戻ってもメルの左手にはニワトリww)

「ケッキリッキー! 金のお嬢様のお帰りだよ」
この後 ちーちゃんが 井戸の中へ 「うん…、あたい がんばる」このけだるそうな台詞が可愛くって、今絶賛マイブーム中ですww

「やだ!取れない!取れないよ! やだやだ取って!取ってよ!ムッティ!」
あなざー古井戸モードで聞くと この台詞が怖い事怖い事…;;;
可愛い復讐劇なんて言っていられませんよメルメル。



・【薔薇の塔で眠る姫君】
華麗な音楽に彩られる 王女の誕生祝いに現れたアルテローゼとアプリコーゼの掛け合いが テンポよく小気味いいですね。 野薔薇姫も可憐で でも世間知らず過ぎることが 悲劇の始まりっていうか 人間の好奇心って仕方ないですねって感じです。
野薔薇姫が灯りを持って ねじの塔の階段を昇るシーンでは セットの塔の小窓から洩れる光りが良い感じのドキドキ感を演出。 辿り着いた最上階に待っていたアルテローゼ 怪し過ぎますww
結局 呪いの眠りについてしまった姫。

ここで、あの曲 我らのアイドル テッテレ王子再登場ですww 「迷いの森の~」あたりのトランペットが勇ましくカッコ良いww あの性癖さえなければ… (いや 魅力半減かも…ww)
それにしても、「いただきます」ってすごい発言だよなぁ



・【青き伯爵の城】
今日はあきおさんでなく阿部兄(にい)でした。 いったいどんな方なんだろうと思ってはいましたが、事前に調べたところ ミュージカルや舞台経験の豊富な方だと解っていたので 不安は一切無く 大塚さんとはどのように違う青髭を見せて戴けるのかと 興味深々で 登場を待ち望みました。

メルメルの台詞「さぁ、歌ってごらん」でいきなり始まり、異常なまでのイントロの盛り上がり。
安部さんの伯爵の響き渡る笑い声は 何処か色気を感じさせる大塚さんの伯爵とは違った なにか悲壮感を伴った笑い声に聞こえます。 時帰呼が思うに この時の青髭は涙を流しながら笑っているような気がしました。 ヤヴァイ やっぱり阿部兄かっこいい!!

次々に妻達を 残酷な殺し方で手にかける青髭。 その暴れっぷりが凄い! 私の座席は 舞台から比較的遠い位置に在ったのですが 安部さんの体格を越えた演技の大きさで 青髭の細かな感情の起伏や荒ぶり方が手に取るように判ります。

そして「どれ程 信じて祈っても 救ってなどくれなかった……」の下りには 銀盤で聞いた時以上の伯爵の胸の内に秘めた強い哀しみが 強く胸を打ちました;;; 

そんな訳で、ここでメルメルが登場し 復讐劇の開始を告げますが、前半の曲での復讐劇とは違う違和感を感じてしまいました。 「黄金の鍵の、禁じられた部屋には 取って置きの宝物が隠されているわ…」と青髭の新妻に そっと囁きかける青髭の妻。 たぶん彼女は そうする事で 青髭に復讐を果たせるだろうことは知っていたとしても、メルメルの差し金で兄達が救いに来てくれる事を はっきりとは知らなかったはず… だとしたら、 哀しみの為に狂ってしまった青髭より 復讐のためには新妻の命の危険を顧みない青髭の妻の方が怖くなってしまったのですが;;; (でも、復讐劇を見届けるサウスちゃんの表情が好き)
もしかしたら 青髭の妻は 優しかった時の青髭を愛していたのかもしれません。

そして、青髭は最後の最後まで 全ての者に裏切られ続けてしまったのかも;;;    

なんだか この曲に対する印象が 安部さんの演技の御蔭で 良い意味で180度変わってしまいました。
このアルバムの中でも 特に大好きな曲です。(まぁ、全部好きなんですがww)



・【磔刑の聖女】
「さぁ お父様が お待ちです」

毅然とした足取りで 歩み出すエリーザベト。 その後方の暗闇の中に佇んでいたメルが 歩調を合わすようにして歩き出す。

「背中に 風を感じて一度だけ振り返る」 この場面は 憂悶聖女となったエリーザベトの経緯を聞いている過去の場面ですから、目には見えぬ その場には居ないはずのメルの気配を エリーザベトは時空を超えて感じているのでしょう。

ここで、お父様であり 兄上である人物が登場しますが そんな事は時帰呼的には もうどうでもよくなって来ました。 ワルターの母上が 誰かって事は 少し気になりますがね。

磔に処され 女神像となって奉られたエリーザベトに メルが言います。「復讐劇を始めようか」
けれど そんなメルに エリーザベトは切々と訴えかけ語りかけるように歌い上げます。

「ねぇ、本当に覚えていないの?今尚、眩いあの日々を」

『メル、絶対、絶対迎えにきてね!』

『ああ、約束さ』

甦る 幼いふたりのやさしく暖かな光りに包まれた思い出。

「メル、そんなになってまで、約束を守ってくれたのね」

「焔(ひかり)を無くした君を縛る鎖は…」の唄声とともに 鎖が切れるSE。

はっと、何かを思い出したかのようなメルの表情。 手にしていた指揮棒を取り落とす。
ついに、再会を果たしたふたりであったが、これが永遠の別れとなるのだ。
暗転した闇の中で 手を離し 離れて行くふたりの影に号泣。



舞台の一段高い所を 物思いに沈み歩き続けるメル。
その後を必死で追いすがり訴えるエリーゼ。「アンナ女ノ言ウコト、真ニ受ケチャダメヨ!」
だが、その声が聞こえているはずのメルは 一度も振り返らずに歩き続ける。

ダンサーズの手により抱え上げられ メルの足元に取り縋るようにして悲痛な叫びを上げるエリーゼ。「オ願イ、オ願イヨ、メル… イヤァアアアアア!!!…」罅割れる叫び声。 唯の人形のエリーゼに戻り壊れゆくSE。


「もう、いいんだよ。エリーゼ」



・【暁光の唄】
メルヒェンが初めからエリーゼ人形を抱えて登場。切なすぎる メロディー。
罅割れたようなノイズの掛かったメルの歌声。 それが徐々に消えてゆき… メルが イドの呪縛から解き放たれ 少しづつ自分を取り戻してゆく演出に感動が否が応でも盛り上がってゆきます。 ここで屍人姫達が幸せそうな台詞とともに舞台に現れ メルツも子エリーザベトもムッティも 登場したキャラが全員集合して ラストはメルの回りで微笑んでいる光景が…

これはもう、泣くなと言う方が 無理ってものです。(感動のフィナーレ)


 そして… 歴史だけが残った……。



・【光と闇の童話】
一曲目の光と闇の童話の前奏終了後、しばらくすると紗幕に文字「笑ってほしい~」
意味がよく飲み込めずに ざわつく会場内に苦笑がさざ波のようにひろがったところに

「涙の代わりに、憎しみの代わりに、さよならの代わりに…」 納得ww



・【MC】

メルメルさん 先程の文字について、 「横浜初日に出してから無くしたんですが、今日また出してみました」
「君達が戸惑うのを承知の上で出してみました。少しでも多くの笑顔が見たい。笑って行って下さい。」
「そんな思いで今日も1曲用意してきました…」



・【アンコール曲: 壊れたマリオネッテ】
MIKI、さゆみ、かずき、そしてなんとエリーゼの語り。ピッタリ過ぎるっていうか 自分的に妄想していたSSの題材に近い内容だったので 俺得過ぎるアンコール曲でした。

「深い井戸の底で覚醒を待ってる」
「悲しんでいるの?苦しんでいるの?…でも腹ペコで死ぬよりマシさ」等のメルヒェンバージョンの歌詞、

そして、突如エリーゼの「あーもう!どうして分かってくれないの!?~」の『磔刑の聖女』終盤パートが始まり、「オ願イ、オ願イヨ、メル… イヤァアアアアア!!!…」

 いったいどうなってしまうのかと思っていたら、
「もういいんだよ、エリーゼ… 壊れたフリしなくても」
「本当?嬉しい!!キャハハ!!」

和己くんの「ひょー!こいつぁツイてるぜ!」…で 全員 ズッコケww(苦笑)

♪チャンチャカチャンチャン!、♪チャンチャカチャンチャン!、とBGMが流れて
舞台が 廻りだしたら どうしようかと思いましたよww


まぁ 陛下、 いやメルメルの気持ちは 受け取っておきましよう
確かに 本編では出来ない展開ですな…wwww 



・【MC】
 メルヒェンさん登場。「大事な本が見つからない」とおっしゃっています。
「あれがないと、メンバー紹介が出来ないので 見つかるまで何かお話しましょうか」

少しして、どうやら無事本が見つかったようで メンバー紹介に。

楽団員の紹介 いつものように自分の楽器を使ってのパフォーマンスを披露。
私が 特に注目していたGackt jobの淳士さんのドラム パフォーマンスは圧巻!!
すごい迫力…と思っていたら ドラムセットの裏から 別のドラムを取り出し 肩に掛けて演奏しながら 舞台中央へ。
最終的には 淳士さんのドラムに合わせ 観客にも手拍子をさせていましたが、なんだか何処かで聞いたようなリズム。 「ブルーマンみたいでしたね」の メルメルの言葉に ああ、そうか!と納得ww

次は子役たちの紹介。 子役たちは それぞれ芸達者ぶりを見せつけてくれて 感心一塩。
そして、子役たちが みんなが折り重なるように倒れこみミルフィーユww
メルメルのひとこと「君達のお母さんが心配するでしょ、Revoが変なこと教えたんじゃないかって。お母さん、子供達は勝手にやったんですよー!」


九時になったので 子役たちは ここで退場。
ともよちゃんは ぎりぎり事務所的にセーフだったみたいで 残ってくれました。

アクターと歌い手さんの紹介では、皆さんが 他の人の役の一部を演じるパターンみたいで、なかなか楽しめました。
全員は覚えていないのですが、中でも印象に残っているのは じまんぐさんで、スカートの裾をまくり揚げ テッテレ王子にまっしぐらww 舞台に近い観客の方は さぞ貴重な物を拝観出来たのではないかと 羨ましく思っていますwww
しかし、その暴走は 屍人姫達が必死でガードする事によって 何とか王子の貞操は守られたのであった!!

で、当のテッテレ王子様は右手と左手を交互に重ねる振りに合わせて「死体と土塊、死体と土塊、死体と土塊ミルフィーユ!!いただきますっ!!」なんて やらかして、メルメルに「お腹壊しますよ!?」って注意されてましたwww


最後は メルメルに一旦紹介を忘れられかけた 可哀そうなエリーゼさん;;;
「鏡よ、鏡、メル鏡、世界で一番美しいのは だぁれ?」と メルメルに問いかけるも
「安部兄(にい)」と答えるメルメル。 「プ~ン!・プーン!!」と言ってむくれるエリーゼに「あとで、お年玉上げるからね」とメルメルさんwww  




・【即ち…光をも逃さぬ暗黒の超重力】
メルメルさん 「今回はいつもと違う 飛び方をしましよう」って… 私が参加したライブやコンサート 毎回飛び方が違うんですけどww

すると、機材席の前方の席から 「えー?」との声が上がり 
其れに対してメルメルのお言葉「逆に考えなさい、いつもの超重力はいつでも跳べるが 今回の飛び方は今日しか跳べないんだ」「もっとポジティブになりなさい」

今回の飛び方は マリオネッテの火刑組に因んで 「超←背中をどーんと蹴飛ば↓せぃっ↑」
ただし、本当に蹴飛ばすポーズをすると 前の座席の人を蹴飛ばしてしまうので 蹴飛ばすふりだけって、なんだかすごく中途半端で微妙なポーズww

まぁ、日頃の鬱憤を晴らすように 中途半端ながら思いっきり飛ばさせて頂きましたがねWWW




・【おわりの挨拶】
「Marchenが一番好きって言ってくれる人もたくさんいることは知ってる」

「でもRomanやMoiraの方が好きな人がいることも知ってる。それで全然かまわない、最新作が最高の作品とは限らない、人それぞれです。」

「来年は今年やらなかったことをやります、楽しみにしていてください」


「今がいいとか、過去の方が良かったと言う人は付いて来なくていいです。Sound Horizonは未来に向かって進んでいきます!」


メルヒェンさんからの陛下の伝言(?) 心に染みました…。
勿論 突いて逝きますとも!! 全力で!!

それにしても 「今年やらなかった事って」何だろう? やっぱり第四次領土拡大遠征ツアーなのかな?
メルコンの追加公演やメルコンDVD編集も有るだろうし 陛下は 当分まだまだ走り続けるんでしょうね。  

けれど、去年一年 ほとんど休みなく駆け抜けて来た陛下の事を思うと、少しだけ休養を取って頂きたい気もします…。

敬愛する 陛下へ、 くれぐれもご自愛のほどを…。
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 コメント
この記事へのコメント
読ませてもらいました!!
なんか、細かくて行った気になりましたよ(笑)
しかしまだ曲が頭に入ってない俺様混乱です(^^;←
しかも今回はレポをほとんど読んでないし、今だに歌姫達が分からん\(^Д^)/←←←

淳士くんのレポもThanksです☆
中央に行ったとはwww
さすが淳士!!(・∀・)
そして彼は手拍子させる事が好きなんだと知りました←前々回ツアーにても手拍子した。

本当、ありがとうございます(^^)
2011/01/03(月) 20:46 | URL | 神威 千夜 #WG3/H9bE[ 編集]
> 千夜さんへ

淳士さんは バンドメンバーでは最長の時間 パフォーマンスを見せてくれたのではないかなと思っています。
観客を乗せるのが 本当に上手いですねww その瞬間は THE 淳士 SHOW!!って感じでしたwww

そして 実は今回レポを書くのに十時間以上掛かってしまいました;;;


長い記事を書く時は 途中で何度も保存したり メモ帳に書いてからコピペしたりするのですが
昨日は 何となく直接書きこんだのが 悲劇の始まり;;; 三回ほど保存失敗してしまい その度に書きなおす羽目に(泣)

けれど、レポを書くって事は 自分の記憶を確かな物にして刻みつける事にもなり、どちらかというと自分の為にもなるので。 頑張って書いてみました。 アンソロ本のエリーザベトのイラスト 宜しくお願いいたしますよww

  

2011/01/05(水) 08:03 | URL | 時帰呼 #-[ 編集]
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