残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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こんばんは(^0_0^)

パスタっていうか、麺類全般が大好きな時帰呼です。


実は、今日も料理の記事だったりして…^^;

さて、本日のメニューは ペペロンチーノとボロネーゼのパスタの二品。

なぜ、パスタが二種類も?→ うん、ちょっとした チャレンジってやつです。

まずは、ペペロンチーノ。

① ベーコンを細かく切ります。玉葱 みじん切り、ニンニクは皮を剥いてから潰ぶす。 鷹の爪(唐辛子)を一本。 材料を用意したら パスタを茹で始め、その間に ソース作りをします。

② フライパンでオリーブオイルを温め、そこに ニンニクと鷹の爪を入れて オイルに香りを移します。 次に オイルに風味が付いたら、ニンニクと鷹の爪は取り出します。

オイルにベーコンを投入。 じっくり加熱しながら ベーコンの香りをオイルに移し、→ 玉葱を投入。これも じっくり炒めます。次にバジルを投入。 焦げないように注意を!

③ 茹で上がったパスタの茹で汁を フライパンへ、鍋を揺すぶって乳化させ、よく湯切りしたパスタを鍋へ入れソースと絡め、胡椒で味を調え ぺぺロンチーノ完成。 パスタを皿に盛りつけます。 この時 ぺペロンチーノのソースを鍋の中に残しておきます。


次に作るのは ボロネーゼです。

④ さきほどの 残しておいたソースに ひき肉投入。 火が通ったら 赤ワインを入れ アルコールが飛ぶまで加熱したら、缶詰のカットトマトを投入して しばらく煮込みます。 煮詰まってきたら 塩と胡椒で味を調え。 茹でておいた パスタを ソースに絡めて ボロネーゼの完成。


本当は、ふたつとも 作り方がずいぶん違いますが、今回は「ぺペロンチーノから あっという間にボロネーゼに変身!!」をテーマに作ったので ご容赦をww


まぁ、やろうと思えば なんとかなるかな?という試みでした。


ぺペロンチーノを作っていたら、「辛いのは 苦手なんです」と言われて、急遽メニュー変更する時になどは 役立つかな?

鷹の爪は オイルに香りを移すのに使っただけだから ボロネーゼはそんなに辛くありません。

逆にぺペロンチーノは この作り方では全然辛くないので 辛い物が苦手な人でも食べられると思います。 今回は ペペロンチーノが完成した後に 私の好みで細かく切った鷹の爪を散らしてあります。 私は、辛い物が大好きなんですよww


…で ボロネーゼソースが余ったので さらに オムライスに変身ww





 
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 コメント
この記事へのコメント
おおw
本当に出来るものなんですね!
すごいです…!

これ3日分のご飯悩まずにすみそうですねw


うーん今度作ってみようかな…
2011/02/22(火) 21:14 | URL | りょう #-[ 編集]
>りょうさんへ

このレシピは かなり適当ですので ちょっと恥ずかしいですww

パスタソースを作る時に、ベーコンやひき肉を じっくりと煮込んで味を引き出せば不要だとは思いますが。 手っ取り早く作るなら 粉末コンソメをソースに加えた方が良いかもです。

私は パスタって 日本で言うところの丼ぶりみたいな料理だと思っています。

オリーブオイルにニンニクと唐辛子 または生姜の香りを移して置いてから、 有り合わせの食材を そのオイルで炒めて 食材の風味もオイルに加え、 その後 パスタの茹で汁を そのオイルに入れて 鍋を揺すり 乳化させてやれば 色々なパスタソースが出来ます。

…で、 そのソースに パスタを絡めるだけで 肉や魚貝やブロッコリーやタケノコなどの 様ざまな食材の種類により ほとんど無限といっていい種類のパスタを作れます。

ご飯の上に さまざまな食材を乗せてしまえば 簡単にいろんな丼ぶり料理を作れるのに 感覚が似ていませんかね?

塩加減と 茹で加減さえ気を付ければ良いだけですから 冷蔵庫の中の余り物を活用するつもりで気軽に作ってみて下さいな。

りょうさんの料理も見てみたいです(^∀^*) 
2011/02/22(火) 23:42 | URL | 時帰呼 #-[ 編集]
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