残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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こんにちわ(^0_0^)

本日は 少々遅くなりましたが、3月13日に豊川市 豊川稲荷門前の『そわか』で行われた 聖さんのライブレポートをお送りいたします。(長くなるので 何回かに分けてになりますが)


画像は 当日のセトリです。

宜しければ、以下へどうぞ…







≪ 2011年 3月13日 聖satoshi コンサート in そわか ≫  

以前に買っておいた聖さんのライブチケットを手に、豊川稲荷の門前にある『そわか』というお店に行ってきました。 『そわか』は 昔、お肉屋さんだった店舗跡を改装して 豊川稲荷へ参拝する人の休憩所として、あるいは 地域の人々の交流の場として カルチャー教室などを行っているお店です。 そわかの建物は 昔の建物をそのまま使っている木造の日本家屋なので、 黒光りする太い柱や梁が なんとなく懐かしく とても落ち着いた気分にさせてくれました。

店内に入ると 右手にカウンターがあり、左手に靴を脱いで上がる板張りの喫茶スペース、土間の少し奥に三つほどのテーブルが置かれ 店内の壁には 地域の方が描いた仏画や 日本画 写真等が展示され 喫茶スペースの奥に設えられた棚の上には 売り物の民芸品や 非売品の民具などが混然と置かれています。

前売りチケットを入口横に座っていた受付の方に渡し 甜茶券をレジの方に渡すと珈琲や紅茶を頂けるとのことなので 私は小腹が空いていたので ぜんざいを頼みました。 横に添えられていた塩昆布とカリカリの梅干が美味しかったww

美味しいぜんざいを食べ終わり ふぅっと 一息ついて、店舗の奥に在る二階に上がる 狭く急な勾配の階段を ちょっと足を踏み外しそうになりながら 一歩一歩慎重に昇って行くと なんだかワクワクして来ました。

二階に上がると、建具を外して大きな板張りの部屋をつないだ三十畳以上ありそうな大きな空間が広がり、其処には 前席には沢山の座布団が敷かれ 後ろの方にはパイプ椅子が置かれている 手作り感いっぱいのライブ会場が在りました。

思いのほか(失礼ww)多くの人が 詰掛けていて、その大半は 若い女性でした。 ざっと見たところ、五十人以上は詰掛けているようでした。 座布団に座り これから始まるライブへの期待にざわめく人達の話し声を それと無く聞いていると どうやら聖さんの所謂『追っかけ』という熱心なファンの方も かなり多いように思えました。

会場の前方を見ると、一段高いステージなどという物は無く、観客と同じ高さの床の上に キーボードとマイクスタンド そしてスピーカーがライトに照らし出され 演奏者を静かに待っていました。

その機材の向かって右手にはB紙に手書きされた本日のセトリが掲げられ、どうやら全部で12曲が演奏予定のようです。 順を追ってセトリを見て行くと 休憩を挟んだ後半三曲目に聖さんの新曲『東京は曇り時々雨』のタイトルがあります!! やったぁ(*^O^*)v

以前 購入していたミニアルバムの中で 聖さんのメッセージのバックに流れていた新曲を初めてフルコーラスで聞く事が出来るのです。 いやがおうにも期待が高まります。


聖さんの登場を待つ私達の前に『そわか』の社長さんが登壇してご挨拶があり、本日の入場収益は全て 東日本大地震への義捐金に寄付するとの御言葉に会場から拍手が沸き起こりました。

聖さんの登場を待ちきれぬように お客さん達のざわめきが一段と高まる中、私はセトリをメモリながら待っていると しばらくして よろこびの声があがったので、メモ帳から顔を上げると 目の前に聖さんが!!(因みに わたくし時帰呼は最前列の右端の座布団の上で待機していたのです。)



 いよいよ、ライブが始まります。





≪セットリスト≫

① The Rose

② 永遠の人

③ 壊れかけのRadio

④ 旅の途中

⑤ tink of you

⑥ いつもいつも


休憩(15分間)


① ハナミズキ

② 手をつないで歩こう

③ 東京は曇り時々雨

④ 秘密の暗号

⑤ 君からもらったメロディー

⑥ 冬の空




 以下、次のライブレポートに続く…




  
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