残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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春高楼の花の宴 …は 世間一般的には自粛モードですが、それには関わらず 桜の花は例年と同じく(少しばかり ゆっくりと)花開き、私達を励ましてくれています。

色々なことが変わってしまったけれど、薄桃色の桜の花を眺めていると 遠くなってしまった懐かしい思い出が 脳裏に甦って来ます。

二日前に 春の風に誘われて 地元の桜の名所に出掛けてきました。

いつもならば もう華吹雪が舞っている頃のはずですが 今年は 寒い冬が続いた所為でしょうか?、まだまだ 桜の花は 三分から せいぜい五分咲きといったところでした。

それでも、あちらこちらに早目に咲出した桜の木もあり 少しばかり歩いてゆくと 少し離れた急な斜面で見事に咲き誇っている一本の大きな枝垂れ桜がありました。

この桜の美しさの ほんの一部でも記録に留めようとして 崖を登り 斜面に張り付いて 徐々に近付き、手にしてきたカメラを構え シャッターを切り、フィルムと自分の記憶に 華やかな春の光景を焼きつけてきました。 

そうしている間は、仕事が無い現状や原発の危機的状況 余震が続く毎日 そんな事を忘れる事が出来ました。

花は良いです。

そんな時期ではないという お叱りを受けるかもしれませんが、皆さん 花見に出かけてみませんか?
きっと桜の花達が私達の心に、暖かな春風と共に ほっこりとした幸せを届けてくれると思いますよ。

先日、被災地の酒蔵メーカーの方が テレビで言っていました。

「東北のお酒を飲んで 花見をして下さい。そうして 経済を回してゆく事が 被災地の復興に繋がるんです」 …と。

上を向いて 歩こうよ… 涙が零れないように。

上を向いて歩けば 夜空に煌めく綺麗な星や あちらこちらに咲き誇る桜の花を見れるんだから…。


    
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