残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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去年のサンこそは たった一人の参加 初めてのサンホラオンリー

本来なら 隣接予定だったサークルさんが 仕事の都合で 急遽痛く参加になってしまった為 ずいぶん心細くなっていたのを覚えています。

その時 品川駅のホームで道を尋ねた方のサークルさんと 今回は隣接させていただけたのですから 私はなんて幸運なんでしょう。 これこそMoiraの采配といえるのではないでしょうか?

しかも 今回は その方々とネットで知り合いになる事の出来た友人と私の8人で アンソロ本を発行。 一年前には とても考えられない展開です。

夢を見ているようだな… 目の前を流れてゆく サンホラーの方々 色とりどりの衣装に身を包んだレイヤーの皆さん 耳に入って来るのは 行き交う人々の笑いさざめく声 これこそ楽園パレード。

しかしながら、萌えない自分… 何故なのか 此処に居る事 アンソロ本を完成させた事 親しい友人との参加 何だか これだけで すっかり満足してしまったのかな?  そんな事を考えていました…。

とはいえ、折角のアンソロ本 素晴らしい原稿を描いて頂いた友人の方々に申し訳ない。 何とか 一人でも二人でもいいから 手にとって頂きたい。 買って頂きたい。 読んで頂きたい。
想いばかりつのって けれど 声が出ない。 なんとか声を振り絞って お客さんにペーパーを少しづつ手渡しているのですが いつもの笑顔も出ていないんだろうな… そんな事ばかり 頭の中をグルグル廻っているだけで どうしたら お客さんにアピールできるのかが 分からない。 工夫しようという考えさえ浮かばない。

心は焦るばかりです。 そうこうする内に 時間が経ち 目の前を流れて行く人の流れは 減りはしないモノの開場当初に比べると ずいぶん落ち付いた雰囲気になってきました。 ふと 形態の時計を見ると 既に12時半を過ぎていました。 しかし いまだに売れたのは 隣接して頂いたサークルさんが その方の友人から依頼され 買って頂けた三冊だけ。 勿論 嬉しく 有り難い事ですが、身内の方にしか売れていないというのは…

そんな事を考え 俯いて物思いにふけっていたていた時に 「すみません」との声が聞こえました。 私が顔を上げると 其処には 私が地元イベントの度に新刊を楽しみにし 買わせて頂いている個人サークルの私が大好きな作家さんが立っておられました。 「これを 一冊下さい」と言って 新刊のアンソロ本を指し示しています。

「アンソロ 楽しみにしていますよ」と ツイッターで言って下さっていた通りに来て下さったのです。

うわぁあ!? 慌てふためく私 「うわ! ありがとうございます! こ・これですか?」 焦りまくる私。 「ややや、五百円になります えと… 良いですか?」 ←(何言ってんだ自分!?)

自分で自分の慌てふためき様を 情けないなと思いながらも 嬉しくて仕方ありません。貴重な五百円硬貨を両手で受取り 何度も何度も ありがとうございますと繰り返していました。

やったよ 売れたよ 良かった! 今度は 私の頭の中が楽園パレード状態でしたww



すいません まだまだ続きます(^^;

    
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