残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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何となく 思いついた短文

ちょっとばかり疲れているのかもしれない…

でも、今 とっても幸せなんだ

だって今は…、ひとりきりじゃないから(^0_0^)❤







【旅路】


何処までも続くと思っていた。

夕日は 西に傾き 影を濃くしていた。


君がいて 僕がいて、 うん もうひとりいたっけww

いや、失礼。 お前の事も 大切に思っていたよ

うん、嘘じゃないwww


歩きづめの両足は 埃まみれの傷だらけ

おまけに、お腹は背中にひっつきそうで

盛大に不平を述べていた。


でもね…、

本当に、幸せだった。

君がいて 僕がいて お前がいた


夕日は 西の彼方の山並に没しようとしている


それでも

今でも

僕は 歩く事を止めたりはしない。


君がいなくて お前がいなくて 僕だけが 此処にいる…




夕日を見つめていると あの頃を思い出す。

何も無くても 腹が減っていても 足が折れるほど痛んでいても

君がいて 僕がいて お前がいた




あと、どれ程歩き続ければよいのだろうか?


「もう少しだ、不細工ちゃんww」

(ああ…、そう願いたいものだww)


疲れ果てた身体を 無理やり引きずり起こし 僕は歩き続ける



「頑張ったね… エレフ」

君が そう言ってくれるまで 僕は 歩き続ける


どんなに この旅が辛くても

君がいる お前がいる 僕がいる

そう…、喪われるものなんて何もない。


僕が覚えている限り、 君の微笑みを 覚えている限り…

「俺も いるんだぜ… エレフ」

(ああ、勿論だww)

「どうも いつも 二の次って感じだよなwww」

(そんなことはないwww)


まだ 旅は終わらない。

夕日を 眺めていると あの頃を思い出す。


君がいて 僕がいて お前がいた

掛けがえの無い 幸せだった あの頃を…



   【旅路】…… 了


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