残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


総閲覧者数: 現在の閲覧者数:

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『京楽軒』は 地元でも かなり人気のあるお店です。 降りしきる雨の中、久しぶりに来たのですが 店内は以前来た時と特に変わる処は無く ごく普通の鰻屋さんと言った感じ。 駅前店の明るい店内照明より インター店の大正モダンを意識した店内の方が 時帰呼的には好みなのですが 致し方ありませんww 

豊川駅前店と豊川インター店の2店舗がありますが 何故か経営は別々みたいで メニューも少し違います。 今回 私が食べた『鰻定食/桐』は 駅前店でしか食べられないのですよ;; もし行ってみようと思った方は ご注意くださいませ。 もちろん インター店もとっても美味しい鰻を食べさせてくれるお店ですよ。(どちらかと言うとインター店の鰻誰の方が好きかも)

さて、注文して すぐに出て来たのは、地元の酒造メーカーさんのお酒が食前酒として少しばかりと かの領復浜松公演にて 陛下が話しておられた『うなぎボーン』 これは、食べるとポリポリと良い音がして香ばしい鰻の中骨をカラリと揚げた御つまみです。

 



うなぎボーンを食べながら待っていると 次に出て来たのは 牛蒡を鰻で巻いた『八幡巻き』と『鰻の洗い』
八幡巻きは 中の牛蒡と鰻が柔らかく食欲をそそります。 鰻の洗いは 酢みそで頂きましたが 鰻の身の味を直に味わえる時帰呼の大好物です。 ああっ!鰻の味ってこんなに濃厚なのかと知る事が出来ますよ。 





次に出て来たのは『鰻の白焼き』 白焼きは生姜醤油でサッパリと戴きました。 蒲焼も美味しいけれど 白焼きも大好きです。 そして これもまた大好物の『うなぎの肝焼き』 今回は 車で来店したので お酒が飲めないのが残念で堪りません;;;

このあと、鰻の酢の物『うざく』が出て来たのですが 写真を撮るのを忘れてしまいました;;; 酢のものを食べて 口がサッパリしたところで 最後のメニュー『蒲焼』の登場です。 




やっぱり 鰻と言えば蒲焼。 此処まで かなり沢山鰻を食べてきましたが これを食べないとね!! この京楽軒の蒲焼は 皮がパリパリと香ばしく焼かれていて 鰻の身はふっくらと蕩けるように柔らかい逸品! そこに少し辛めの鰻のタレが絡まり なんとも言えない良い匂いが鼻腔を刺激します。 お腹はかなりイッパイになりかけてきましたが 一気に平らげてしまいました。 

昼間は 期待していた蕎麦を食べられなくて ガックリ来ていた時帰呼でしたが、なんだかんだと鰻三昧の夕食を楽しんで 元気を取り戻す事が出来た時帰呼は、すっかり満足したお腹を抱え ぐっすりと眠り、翌日の日曜日は 愛知県のお隣り 静岡県の浜名湖へドライブに行くのでした。   


……to be continued


スポンサーサイト
 コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。