残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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「なんだ、こりゃ!?」

最初に その路地を覗き込んだ時に 思わず出た言葉


吉祥寺に行ってきました。
込み入った町並みと けして広くない通りを道いっぱいになって歩く大勢の歩行者。 「バスが通ります」と警告を告げながら ゆっくりと進むバスと それを あまり気にせずに歩く人々

雑多… それが 駅を降りての第一印象でした。


あちこち歩きながら しばらく行くと 絵画の展覧会を告知するポスターを発見

特に 目的も無いので ふらりと立ち寄ってみました。
それは、井上直久先生の生み出した世界 『イバラード物語』を中心にした絵の小さな展覧会

溢れかえる宝石のような色彩とイマジネーション

まるで玩具箱の中を覗いて見つけた異世界の入り口をくぐり抜けた空間に迷い込んだような錯覚

キラキラと輝く陽射し 闇を照らす電灯の明かり さらさらと流れる透明な水 吹き寄せる風 降りしきる雨の音

解説によると ジブリ関連のお仕事もされているとか… 納得

すべてが語りかけてくるような世界でした。


その後 しばらく またもやふらりと歩いていたら ハモニカ横丁なる異世界に迷い込んでしまいました。

ギシギシと音をさせるくらい狭い路地に詰め込まれた千と千尋の神隠しの商店街を彷彿させる不気味で どこか懐かしい空間

そんな場所に引き寄せられたのは、井上直久先生の絵の不思議な世界感に魅了されたからなのかもしれません。


その日のお昼ご飯は そんな不思議な世界で とっても辛いカレーを頭のてっぺんから汗を垂らしながら食べてきました。

美味しかった(~∀~;)いろいろとね…
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