残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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今日は、有給休暇だったので『麒麟の翼』を見て来ました。

うん、泣けた(ノ_・。)

『新参者』というシリーズは知りませんでしたが、楽しめましたね。 しかし、先日観た『素敵な金縛り』の阿部寛と中井貴一のイメージが強烈に残っていて、少しばかり複雑な心境でした。

ストーリーの内容については、推理ドラマですので触れませんからご安心下さいませ。


という訳で、全体の大まかな感想を。

当初、極単純な強盗殺人と思われた事件でしたが、各所に散りばめられた謎が見る者をグイグイとストーリーに引き込み、ラストまで飽きさせません。

ただ残念なのは、良い映画でしたが ラスト近く 少しばかり麒麟の翼ではなく 蛇の足的な部分がありましたね。

いえ、この映画のテーマに関わるシーンですから 全く不必要だとは言いませんが 推理ドラマでは、事件が解決した後に あまり冗長なシーンは見たくありません。

その辺りは 編集で何とかして欲しいところです。


実は 映画にとって 俳優さんの演技や監督の感性と同じくらい 編集も重要だと時帰呼は思うのですよ。

何から何まで 観客に見せるのではなく、余韻に浸りながら 「ああ、あのキャラクターは その後どうなったんだろう?」と想像させられるのも 映画の楽しみ方のひとつなのではないでしょうか?

それを差し引いても ドラマに感情移入出来る お勧め映画と言えますね。

機会があれば 是非!

映画って本当に良いですね。
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