残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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もうすぐ 一年になります。

日本にかつて無いほど大きな災害が起こってから…

あの日 失われたモノはあまりにも多過ぎ、あの時 多くのひとが 大きな恐怖に曝され、消え去る事の無い傷を受けました。

あの震災が遺したモノは 否応無く 人々の生き方を変えてしまいました。

時折、ひょんな事で、あの日 自分は何をしていたのか 思い返します。

あれほどの災害が起こった事を知らずに…、 いや 災害が起こった事は知ってからも どれほど巨大な被害が出ているのか 理解出来ずにいました。 それは、情報が錯綜し正確な報道が困難だったせいもありますが 自分の脳の理解力を越えていたのかもしれません。

実際に大きな揺れの中 恐怖に震えた人にとっては何を悠長な事を言っているんだといわれるでしょうが、それが震災のただ中にあった人達と遠く被害のほとんど無かった地に居た私との差なんでしょう。

だから思い返し、それを口にするのです。

自分はあの日何をしていたのか、何故何も感じられなかったのか、何も理解できなかったのかを深い後悔と悔恨の中で…。

何故、自分が何も解っていなかったのかを言い訳したくて… 本当に卑怯だと思います。 けれど 言わずにいられない、思い返さずにいられない。 何かのきっかけで いつもそうなってしまうのです。

卑怯で情けない心からの発言ではありますが、けして 軽々しく面白がって発言しているわけではないのです。何も知らなかったということが心に傷を残しているのです。

もうすぐ一年が過ぎ、あの日がやってきます。

私には 語る資格は無いのかも知れませんが、その日には多くの犠牲者の皆さんへの黙祷を捧げたいと思っています。
















ごめんなさい
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