残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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ブリーシンガメン (Brisingamen) は、北欧神話『ベーオウルフ』に登場する女神フレイヤが持っていたと伝えられている首飾りである。ブリーシンガとは炎、メンが装飾品の意。 すなわち、『焔の首飾り』とでもいう意味でしょうか。

この首飾りはアングロ・サクソンの叙事詩『ベーオウルフ』にも「ブローシンガメン」(Brosingamen)の名で出てくるのですが ブリージンガメンは、ハマ(Hama、ヘイムダルの名の異伝か)により、光り輝く聖堂に返却されなくてはならないものとして語られています。

光り輝く聖堂(the shining citadel )というのは、ヴァルハラが、光り輝く装飾で飾られているのを指していうものと思われ、この叙事詩の中では、首飾りは、死ぬさだめの者たちの間に渡っているとされています。


死ぬ定めにあるモノの間を渡り歩く赤い宝石……

もしかして、これが元ネタなのでしょうか? 
 



さて、サンこそまでおよそ十日となりましたが 皆さま 如何お過ごしでしょうか?
時帰呼は 今回も図々しい事にサークル参加をする事になっております。 昨日 無事にサンこそ9の案内が届きました。主催者様 いつもありがとうございます。

そんなわけで、3月20日には 東京大田区産業プラザPIOにて 皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

しかしながら、今回の新刊は いまだに原稿がアップしておりません。 すみません 早急に書き上げるよう 粉骨砕身頑張る所存で御座いますので 生温かい目でみまもりくださいませ。

新刊は『Schwärze Prinzen / Wind der Vergessenheit』一冊になります。 その他にも過去の既刊を少しばかり盛って行く予定ですので 宜しくお願い致します。

なお、当日は 去年の夏コミに引き続き、私のスペースのお手伝いに『竜宮城』のりょう様が来て下さる予定になっております。 (本当にありがとうございます これで買い物に逝けますww)

では、原稿を書かねば!! 蛇!!アディ押忍!!!!!







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