残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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プルートーン(Πλούτων, Plūtōn, 「富める者」の意)冥界の王ハデスと同義。
弦楽合奏においては 楽器二台を一組として数える時の単位。

ふたつでひとつ

今回のブログは ふと思いついたお話しのメモ代わりですので内容は有りません(って、いつもの事かww)

っと、そのまえに、いつも拍手とコメントをありがとうございます。 こんな、行き当たりばったりの 気まぐれブログではありますが 今後ともよろしくお願いいたします。


さて、プルートーと言えば 私は、プルーという犬の名前が思い起こしてしまうのですが、その綴りは【Pleut】 仏蘭西語で【雨】の複数形の様です。 英語で言うところの【Rains】といったところでしょう。

冥界の王【Pluto】とは 少しばかり違いましたが サンホラの場合は掛け言葉が多いので もしかしたら……。

いやまぁ、時帰呼の場合は いつも考察というよりも妄想120%ででっち上げのお話しを書いているので 連想ゲームの要領で 時帰呼の頭の中では 黒銀の獣は 冥界の王の名をも暗示しているという事にしてしまいます。 ううう、申し訳ありません。 いつもこんな風に 自分だけの思い込みからこじ付け&妄想が発展してしまうんですよ。 別に、これはこうなんだ!と言い張ったりするわけじゃないのです。 ただ単に ネタ出しの段階での事ですのでご容赦ください;;;

…で、強引な連想によって 黒い犬の名前が冥王の名前だったら面白いな⇒【MOIRA】世界に【Pluto】と言う名前の黒銀の獣を放り込んでみようww⇒では、その犬は きっとミーシャの飼い犬だよねww⇒ああ、なんか お話しが描けそうな気がしてきたwwwww

そんなこんなで、今 強引な連想ゲームにより 一本のお話しを書き始めています。 もしかしたら 薄い本になるかもしれませんが 少しばかり長いお話しになりそうな予感もするので ブログでの連載の方が…… あわわ、軽々しく言って あとで後悔するパターンになりそうなので この辺にしておきます;;;;;

たぶん出だしは こんな感じになると思います。(^^;





【星屑】 

数日前から降り続いている雨の音が 一層激しくなった。

突然、雷鳴が轟き 稲光が走ったが ミーシャは、少しも恐ろしいとは思わなかった。 勿論、それらが この世で唯一人の血を分けた双子の兄エレフと別れねばならなくなったあの夜の嵐を思い起こさせなかったと言えば嘘になってしまうのだが、此処レスボス島に披護されてからは 神の起こす様々な事象には全て意味のある事だと知り 恐れる事無く受け入れる事が(多少難しいが)できるようになってきたからだ。

傍らで 【星読み】の講義をするために わざわざミーシャの自室に足を運んできてくれたレスボス島ではソフィア先生に次ぐ霊力を持つといわれるフィリスが 目の不自由なミーシャにも判るほど不安そうに震えていることが判ったが 敢えて 励ましたりはしない。 気まぐれに荒ぶる天に怯えていたなどと彼女は知られたくないだろうから……。

雨音に紛れて ハタハタと微かな足音が聞こえてきた。

誰か尋ねて来たのかといぶかしむミーシャの鼻腔に、饐えたような濡れた獣の匂いと荒い息使いが感じられ、不意に息を飲むフィリスのくぐもった小さな悲鳴が聞こえた。

「ミーシャ…動かないで…」

フィリスが 小声で警告の声を発したが ミーシャは構わずに そのモノの方に手を差し伸べるた。 すると、其れは 少し戸惑ったように一声小さく唸ったが、すぐに頭を垂れ 恭順の意を示すと ゆっくりとミーシャに歩み寄って来た。



 


ううう、時間切れです;;; 会社に行かねば! 中途半端でゴメンナサイ 蛇!アディ押忍!!



  
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