残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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何かが失われたとしても それが存在したという歴史は改竄出来るものではない。

数え切れぬ魂が無惨にも失われ 拭い去れぬ涙と血が流された。

それが 真の歴史というものだ…


君は 何を望むと言うのだい? 幾星霜もの永く愚かで無意味な月日が育んできた物は 人々の心に刻まれた愚にもつかない愛という名の傷痕が流す血の大河…
その流れに抗うことが どれほど無駄かと知りながら 誰もが押し流されて逝く

なんと滑稽な眺めだとは思わないか?


ククク…、そう、その眼だよ。 私は 今まで どれほど多くの君と同じ眼をした若者を見て来ただろうか……?


愚かな事だ。 既に歴史は黒き書に記されているというのに…。


だが、よかろう! もし君が 神に抗う勇気を持つ者ならば いつでも受けて立とう。 今まで無意味に倒れた愚か者とは違うということを示してみるがいい!




お前は間違っている。真の愚か者とは、過ちを犯す者のことじゃない! 過ちと知ってなお正そうとしない者のことを言うんだ!



そう、その眼だ…! 君もなかなか良い眼をするようになったものだ。君の瞳の色は、私に昔の憎しみを思い出させてくれる。
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