残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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去年の お正月 東京の下町… 誰もいないみたいに 静かだった…。

この世の中に 誰もいないみたいに…。

それは、異次元に迷い込んだみたいに 静かな空間だった。

肌に触れる空気は 凛と冷えて 空から堕ちる冬の光は 白く清んでいた。

聞こえるものは ゆっくりと歩く ふたりの足音だけ。それが なんだか とっても嬉しかった。

今年も、 もう一度 あの道を歩きたい。

そう、あの日のように 暖かな 君の手を取って…、ゆっくりと ゆっくりと 歩いて行きたい。

ありがとうと 心の中で 噛み締めながら。
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