残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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何も出来なかった

良くなると思っていた

ようやく 光を見つけたと思っていた
彼女の光になれたと思っていた

どうして こんなことになったのだろう?

手にした携帯の中には たくさんの彼女の微笑みがあって

留守録には 彼女の声が残っている

彼女の身体は まだ この地上にあって
触ることも出来る

抱きしめることも出来る

けれど 彼女の瞳に あの輝きは無くて

その奥に 彼女が居ないことがわかる

いやになるほど思い知らされる


彼女温もりを 背中に感じる

彼女の声が聞こえる


何も出来なかった

助けてあげられると思い上がっていた

彼女の何一つ分かってなかった


土曜日には 眩しいほどの微笑みで 俺の顔を見つめてくれた

「楽しい気分にさせてくれて ありがとう」

そう、言ってくれた


俺を幸せにしてくれた


けれど 俺は 何も出来なかった


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい


毎日が


壊れて 失われた

これからの毎日が

亡くなってしまった



ゆっくりと ゆっくりと ふたりで歩いて行くはずだった道が見えない

もう見えない





二度と会えなくても

そこに君がいるなんて信じられない






愛してる愛してる愛してる












愛してる









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