残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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ごめんなさい

ブログを 書かせてください。





どうして こうなったのか
たぶん わたしのせいなんです

彼女が ギリギリに追い詰められていたのに 私は わかってなかった。

いつもの薬を ちゃんと持ってきてなかったと言っていたのに

何が足りないのか 聞かなかった


せっかく花鳥園で 笑っていたのに


あんなに 可愛くて綺麗な笑顔をしていたから 気分が快復して もう大丈夫だと思ってしまった。


大丈夫だと言っていたのに。


どうすれば よかったのか

それは、今なら わかるけれど
ぜんぶ遅すぎる


もういない

どこにもいない


遅すぎる なにもかも


夢があった ふたりの夢があった

約束があった

守れなかった約束があった



彼女の名前を呼ぶと

彼女の声が聞こえる

私の名前を呼ぶ声がする。







詩的な文章になってしまい申し訳ありません




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 コメント
この記事へのコメント
読みました、という足跡だけ、そっと残していきます。
どうぞ、綴りたいのなら、そのようになさってください。
何もできませんが、私は此処におります、とだけ、お伝えいたします。
2013/03/06(水) 04:11 | URL | ななはら #-[ 編集]
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