残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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昨日、彼女の顔を見てきた。

よく聞く言葉だけど

まるで、寝ているようだった




それが、本当だったならば よかったのに

こうして、スマホで 文章を打っていても 「私の方が打つの早い♪」って声が聞こえてくる。


いつも いつも、会うたびに 約束をした。

いろんなところへ 遊びに行き、いろんな美味しい物を食べて、笑顔の君を見るたびに

いつも、いつも、また来ようね!って 約束をした。


約束したじゃないか!?

わからない わからない なにがなんだかわからない


いつも、いつも、不安だった。

あまりにも幸せすぎて いつか終わってしまうんじゃないかと思えて 不安だった。

だから、たくさんの約束をした。

四月には 桜を見に行こうって

六月には 紫陽花を見に行こうって

八月には 花火を見に行こうって


いつまでも続くと思っていた

この幸せが ふたりで歩いてゆく道が

ずっと続くと思っていた。


俺、がんばるよって言ったら

彼女は、ひとりだけでがんばらないで!
ふたりで がんばろう♪っていってくれた。

それが、とても 嬉しくて 愛しくてたまらなかった。

なのに、無くしてしまった。
壊してしまった。

世界中 何処を探しても もう見つからない宝物を 無くしてしまった。


こんなの おかしいよ

何故 何故 何故

何故 こんなことに

すべては油断だった。

彼女が 私に助けを求めてきて、俺の顔を見て 泣いて泣いて泣いて 子供のように大泣きして

安心して 笑顔を 少し取り戻して

安心してしまった。

俺がいれば 大丈夫だと、思い上がっていた。


絶対に 油断しちゃいけない時に 俺は油断しきっていた。 馬鹿だよ、クソ野郎だよ。 なにやってたんだよ!? いや、なにかを やっている心算で なにもしてなかった。

彼女を救いたかった

それが おもいあがりだった。

昨日、彼女の友人と会って話をした。

信じられないことに たのしいと感じてしまう自分がいた。

ひとりきりじゃ 寂しくて 堪えられなくて 抱えられないことを 友人と話している間は ほんの少し 心が軽くなった。

もっと早く、彼女と 彼女の友人たちと 私と 皆で 顔を会わせていたら

私ひとりだけじゃサポートしきれないことを 皆で 支え合っていれば、こんなことには ならなかったんだろうなって 残念で堪らなかった。


彼女を 愛していた。

世間から見れば とんでもないことだけど、彼女は そんなの構わないよって言ってくれた。

うれしかった

彼女が 私を支え、癒し、幸せにしてくれた。

だから 私は その万分の一でも 返せたらと思っていだけなんだ。

俺は なにもしてなかった。 なにも出来なかった。 いい気になっていた。 俺が なんとかする。なんとか出来る。 きっと幸せにする。 ふたりで幸せになれるって思っていた。




まさか、こんなことになるなんて。




どうしたらいい?

彼女に逢いたい。

いつものように メールを送って、返信をもらって、電話して、彼女の声を聞いて、彼女が辛い思いをしている時には 彼女のもとに駆けつけて、

彼女の笑顔を見て ふたりで笑い愛

近い将来に ふたりで ずっと ずっと続く生活を手に入れられるはずだった。
だって、ふたりで約束したから

辛いことがあったら ひとりで抱え込まないてって、彼女が言っていたんだよ!?

なのに、さいごのさいごに なにも言わずに





信じられない

嘘じゃないのは わかってる

けれど、これが現実なんて 馬鹿げてる。


彼女も 私も 未来を見ていた。 約束をした。

彼女の視線は いつも未来を見ていた。


ふたりで 普通の幸せをしたいね。

スーパーに買い物に行って、ふたりで食事を作って、朝 おはようをして、俺が仕事から帰ってきたら おかえりなさいと言いたいと言っていた。



私、逃げて良いのかな?って言っていた。

どうしようもなくなったら、俺のところに 逃げてこい!って言っていた。


彼女は、逃げてきた。

ううん、逃げてきたんじゃない、どうしようもない黒いものから距離をとって、俺のところに助けを求めてきたんだ。

いつも、いつも、楽しいと感じる時にも 黒いものが ここにいるんだよって 胸を指して言っていた。

彼女に逢いたい

彼女が 笑っていて、俺の名を呼んで、ぎゅっと抱き締めて

大好きって言ってくれていた時間に戻りたい。



俺は なにも出来なかった

もう 取り返しがつかない



愛してる

愛してる

愛してる


起きてくれよ!

もう一度 俺の名を呼んでくれよ!


俺の身体を抱き締めてくれよ
いつものように

微笑んでくれよ!!




もうだめだ


どうしたらいい?


どうしたらいい?








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