残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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彼女と初デートした日、
帰宅してから、彼女のあまりの可愛さに 床の上でごろごろ転げまわった。

今は、無気力に 布団の中でごろごろ


昨夜、夢を見た。

うん、昨日ぐらいから やたらと眠くなって 一日中 うつらうつらしているんだ。

昨夜の夢は、音楽室で 壊れたオルガンの鍵盤を 繋ぎ合わせて なんとか元通りにしようとしている夢だった。

ふと見ると、傍らに 誰かの服が椅子に掛けてあって それが埃まみれになっていたから パンパンと払ってやった。

けど、その埃は いくらはたいても取れなくて 気がつくと 辺り一面埃まみれ。

そして、その教室の隅に 女の子が 全身埃に埋もれて座りこんでいた。

俺は 助け起こし、埃を払って「大丈夫?」って聞いたら、

うん、って 頷いた。

「うん、(よかった)」って 俺が言って
オルガンの鍵盤を直そうと 戻りかけたら、女の子が 俺の手を両手で包み込み そっと頬に当てた。

温かくて 柔らかな感触

女の子は ほんとうに ホッとした顔をしていて、とってもいとおしく感じた。

俺は その子を 守らなきゃって思った。


そんな夢を見た。




俺は 馬鹿だから その女の子が 彼女だったと 目が覚めてから気づいた。


俺はばかだ

いつだって、大切なものは 失ってから 気づくんだ。







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