残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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まだ、生きてるよ

うん、とっても辛いけど 生きてる


ついさっき、目が覚めた

お酒を飲んで 寝落ちてたら見た夢


何処かのイベント会場
なんだか、体育館みたいなところ。

私は、コスしようとして 更衣室に入ろうとしたら 張り紙がしてあって コスの許可証を購入してくださいと 書いてあるらしい。

ふと気づいたら 財布を持ってなくて、もといたところへ 財布を取りに行かなくちゃって思って 引き返した。

途中、何故か 木の根っこの下の地面との隙間に落ちてしまい、抜け出そうとしたら 頭の上が蜘蛛の巣でびっしり覆われてた。 脱け出すには どうしても雲の巣まみれにならないといけないから 仕方なく なるべく腕で頭を庇いながら脱出した。

案の定、蜘蛛の巣だらけになってしまったから 身体から なんとか取り除き 傍らに棄てた。 そしたら、それは何故か液状になって地面を流れて行き 私は 「うわっ!?」ってなって、横に飛び退いた。

そうしたら、その液状化したものが いつの間にか 其処にいた女の子の白い靴にベッタリとついてしまった。 女の子は、「きやっ!」と言って 驚いて嫌がっていたから それを取り除いてあげた。

女の子は、ありがとうと言ってくれて にっこり笑った。可愛かった。

話してみると同じイベントにコスで 参加しようとしたら ウイッグを忘れて来てしまったらしい。 そう言えば 「自毛でコスなんて……、まぁ、私も初期にやったことあるけど それは黒歴史だな」って言ってたなと思い出した。

「そういえば、私も ウイッグ無いから参加出来ないんだ」って気付いて そう言ったら 笑った。 可愛かった。 ウイッグの用意を忘れてたから ちょっぴり怒られるかなと思ってたから安心した。
よく考えたら お互い様だったから怒られなかったのかな?

私は、その女の子が 可愛くて仕方なかったし 何でも話せる気がした。 早い話しが 大好きって思えて仕方なくなっていた。

そして、ぎゅっとした。

なんだか 温かくて やわらかくて ぴったりと抱きしめ合えた。

すごく安心した。


涙がでそうだった。




……で、目が覚めた。

そして、両手と指先 腕と胸に遺った感触を思い返す


哀しくて どうしようもない

それは 彼女の物で 夢の中の女の子が 彼女だったと気付いたから……。


哀しかった

でも、うれしかった

だって、今 ボロボロの私に 逢いに来てくれたのだから


いつも彼女は言っていたな

「てっちゃ~ん、いつも応援パワー送っているからね! オリャー♪」

……って、


そうすると、私は いつでも胸の辺りが ほっこりとして 嬉しくて 温かくて 優しい気持ちになれた。

うん、私も いつもいつも 応援パワー送っているからね♪オリャー♪


愛してる

大好き





うん、知ってる。



それが、いつもの ふたりの お定まりの掛け合い。

でも、とっても大切な儀式だったんだ。



愛してるよ。オリャーーーーーッ!!!!♪


ありがとう。

逢いに来てくれて……



大好き!


うん、知ってる




君が いなくなったのに


なんで まだ生きてるんだろ……






しねばいいのに






はやくきみにあいたい







さみしいんだ




さみしいんだよ










愛してる






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