残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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「離れて行かないで」って 君は言った。



俺は「離れるわけ無いよ。 絶対に 変わらない」って言った。

本当は 君が離れていくのが怖かった。


メールやツイッターを辿ってみると
極普通に会話していたり、今まで気付けなかった事に気付いて これからは……って話をしている君がいる。

こんな風に 鬱になってしまった原因も 漸く 気付くことが出来て、

「これから どんどん良くなって行くよね」

「私、良くなっているよね?」

って、俺に聞いていた 君の言葉と顔が甦る。


そりゃ、まだまだ隣の駅に行くだけで ほとんど命懸けの覚悟が必要で 俺の手を握らないと耐えきれない程のストレスと恐怖を感じてしまう状況だけど

確実に良くなってきていた。

これは、断言できる。


月末の立川のオフ会だって、本当は 一人きりで移動するのは無理って感じだったけど 君は其れを認めたくなかったんだね。

だから、俺が その日は 付き添って移動して オフ会が終わったら 自宅まで送り届けるつもりだった。


でも、その前に 君の限界が来てしまったんだね。


もっと話をすれば 良かった。

もっと話してくれたら 良かった。


ドラッグストアーに寄れば……

自宅まで薬を取りに行けば……

お母さんと話して、入院させていれば こんな事にならなかったはずだ。


俺が あの時、寝ていなければ、

もっと、早く目が覚めていれば

いや、そもそも、寝なければ


思い返せば 彼女は 沢山の【sign】を送っていてくれたのに

彼女は、本当にいっぱいいっぱいだったのに

俺は いつもと同じ反応しか返せなかった。

あの日に通った道は いつも通る道じゃなかった。 いつも通る道ならば、ドラッグストアーが何軒も何軒もあったのに。

なんで、よりにもよって……、

何もかもが ほんの少しの間違い。

けれど、其れが 回りまわって 此処に顕現した事実 現実

簡単に回避できたのに

今も 君は笑って俺の横にいてくれたはずなのに

もしかしたら、もう ふたりで暮らしていられたよかもしれないのに。

君が恋しいよ

ひとりは嫌だよ

ねぇ、なんで死んでしまったの?

なんで、置いていってしまったの?


こんなのひどすぎるよ


でも、愛してる

世界で一番愛してる





君に逢いたい。











逢いたいんだ



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