残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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携帯の中の写真を見返していた。

日付を見たら、去年の夏 一週間も一緒にいたんんだなと 思い出した。

でも、本当は それでも全然足りなくて、

「なんだか こんなに一緒に居ると 一緒に居るのが普通になっちゃうね」

そう、ふたりで話していた。

近い将来、一週間どころか ずっと ずっと 死ぬまで毎日 彼女と一緒に居られるようになると信じていた。


去年の夏、公園で見上げた空は とっても眩しくて、美しくて、高く高く 何処までも広がっていた。

左隣を見れば、いつでも 其処に君がいて、黙っていても 君の気持ちが伝わってきた。

そっと 君の手を取り、手の甲を優しく撫でて、そして キスをした。

君が いてくれることが嬉しくて。

君が 微笑んでいてくれるのが幸せで。

愛しくて 愛しくて 仕方なくて

そっと キスをした。



君の手が好きだよ。

その手が とても素敵な絵を生み出すから

君の手が やさしく 私を 抱きしめてくれるから

君の手と 私の手を繋いで ふたりで歩くのが好きでした。

なんだか、照れくさいような 誇らしいような そんな幸せな気持ちで いっぱいにさせてくれるから


はにかむような 君の笑顔と手と

君の瞳と唇と

笑うと左頬に出来る 片笑窪と

それから それから


うん、君の全部が大好きです。


大好きなんだから 仕方ないだろ?


そう言うと 君は きっと はにかみながら

「ありがとう」って 言うんだろうな。


君に出逢えて 本当に幸せです。


ありがとう。





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