残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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どんなに嘆いても 何も変わらない

そんなことはわかっている

けれど だからと言って 哀しみは止まらない


君のことが大切で 絶対に守ると言ったのに 守れなかった

其れが全て

変わらない事実


あんなに愛していたのに 結局 なにもしてあげられなかった


今、生きていることが虚しくて仕方ない

気を紛らせようと 何かをしていても

なんで こんなことをしているんだろう? そう思えて 何もかも虚しくなる



彼女が死んでしまったのに

彼女は命懸けで 俺を愛してくれたのに

俺は命懸けで 彼女を愛せていたのだろうか?



どうしたら よいのかわからない



彼女が いなくなってしまった今、
俺が 何をしたとしても 全部 無意味に思える


彼女がやり遺したことは たくさんあって、彼女が生きてきた証しが 単なる物にしかすぎなくなってしまうような気がして哀しい


彼女がやり遺したこと


其れは たくさんありすぎて 悔しくて 悔しくて どうにもできなくても 悔しくて




今、筆をとって 絵を描いています

本当なら 彼女が描くはずだった絵を

勿論 彼女みたいには描けないけれど、とにかく 手を動かさなくちゃ……



「あの山の中にある田口線の廃線跡のホームで ふたりで肩を並べてスケッチしたいね」

っていう 君の言葉が聞こえます。




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