残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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昨日と今日、朝 目が覚めて ほんの一瞬の間に 彼女が近くにいたような気がした。

昨日は、 夢から覚めて ぼうっとしていたら 彼女の声がした。

「おもいっきり ぎゅっとする!」

そして、彼女が抱き締めてくれた感触。

「いてててて」

意外と力があるから 私は よくそう言っていた。 そのハグは痛かったけれど 幸せだった。

だって、彼女の生命力みたいなものが流れ込んでくるような気がしたから。



今朝は、目を開くと 長い髪が 目の前に舞った……気がした。

一瞬だったけれど、確かに それは彼女の物だとわかった。 何故なら 彼女の髪を よく洗ってあげていたから。

たった、それだけのことだけど なんだか少しだけ幸せな気持ちになれた。

ありがとう。


もう 何処にもいなくて、姿は見えないけれど 君が近くにいるのを感じられた。


うん、錯覚や夢なんだって分かってはいるけれど、

また 君を近くに感じたいんだ。


だから、待っている。




今、彼女の絵を描いている。

思うようには描けないけれど がんばる。

描きあげたら きっと君を ほんの少しだけ近くに引き寄せられると思うのです。



愛してるよ。

君が好きだ。





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