残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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彼女とふたりで 小さめの化粧箪笥を運んでいる夢を見た。

しばらく行くと 狭いトンネルがあって通れそうもない。そしたら彼女が滑車を見つけて「これで下に下ろせばいいよ」と言った。

よく見ると今まで来た道の下に もう一本大きな道がありトラックの集積所のようだ。彼女が その集積所の会社の人に訊ねた。「これを使って良いですか?」

すると戸惑った顔で返答を考えているので、私が慌てて言った。

「此れは、この娘の嫁入り道具なんですよ!」

すると、その人の表情が ぱっと明るくなり

「いいよ。使いな! 女の子は刻々と成長しているんだ」

そう言って 傍らの女の子の頭を撫でている。気付くと その人の横に白い自転車に乗った三人の白いワンピースを着ている三姉妹と思われる女の子が居た。
どうやら、その人の娘さんらしい。

良かった。これで運べる。私は彼女の腰に手を廻して ぎゅっと抱き寄せた。

ふと気付くと 彼女も白いワンピースを着ていた。




……そこで、目が覚めた。

もしかしたら、あの人は 彼女の亡くなったお父さんだったのかも知れない。







そんな夢を見た。




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