残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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12月7日の日曜日に 渋谷で開催中の井上直久先生の展覧会へ行ってきました。


渋谷駅から7分程の距離とのことでしたが 当方 地方民なので 道に迷う可能性を考慮して 三時間も前に渋谷に到着。
けれど、それも杞憂というもので スマホで検索した道順を頼りに歩くと 程なく 会場であるBunkamuraに辿り着くことができました。
これも 文明の恩恵だと感謝♪

そんなわけで、お昼くらいに会場に着いて 絵を見ていたところ 先生の絵を模写している若いひとが居たので 声をかけてみたところ、さいたまの美術専門学校に通っているひとだと分かり 少しばかり…というか かなり話し込んでしまいました。

そして 二人で話していると 会場にブラウンのジャケットを着た颯爽とした長身の紳士が現れました。ネットでお顔を拝見したことのある井上先生に間違いありません。

羨望の目で見ていると なんと先生と目があってしまい 先生の方から話しかけてくださりました。

こちらが こんなに話をしていただけるなんてと恐縮してしまうくらいの時間を 先生の絵の描き方や下地の作り方、先生の使っている筆の事など いろいろな話を聞くことが出来ました。

今回の最大の目的のライブペインティングでも 先生は話しっぱなしで筆を動かし、見る間に作品世界が創り上げられてゆくのに 驚きと感動を感じました。

絵を描くということは 先生自身楽しく てわくわくして仕方ないというのが 見ていて とても強く伝わってきた とても素敵なイベントでした。

私も もっと もっと絵を描く事を楽しまなければ 損だと つくづく思った次第です。

そんな感じのライブペインティングでしたが 会場に入ることが出来ずに ガラス越しに外から見ている人達も出来たくらいに 大盛況のうちに 一時間はあっという間に過ぎてしまいました。

今日は 渋谷まで やって来て ほんとうに良かった。




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