残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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こんばんわ

梅雨が明けた途端に ものすごい猛暑が続いていますが
なんだか夏の暑さに全面降伏してしまいそうな時帰呼です。


思えば、現在 夏休み期間中なんですよね。
ああ 私も 早く夏休み(盆休み)にならないかな…
一応 七日から休みなんですが
休みに入ったら 原稿を印刷して 製本 …という
いつものパターンで 時間をほとんど消費してしまうでしょうWW

まぁ 覚悟の上です。
 好きでやっている事なんで苦にはなりません。 

ええ ちっとも苦になりませんですよ;;;;;


さて 先日 名古屋博物館で 好評開催中の
『ポンペイ展』へ行ってきました。

ある日 突然のヴェスビィオ山の噴火により起こった火砕流により、
分厚い火山灰の下に埋もれてしまった 悲劇の街。

けれど そのおかげで 現代に 当時の文化 生活を生々しく教えてくれる
全人類にとって 貴重な資料を 提供し続けてくれ、
当然 世界遺産にも登録されていますね。

確かに 凄まじい数の犠牲者を出した事に
想いを馳せねばなりませんが

実は わたくし時帰呼は 幼少のころより ポンペイの存在を知ってから
ずっと見に行けたらなぁ~ と憧れ続けていたのです。

名古屋で『ポンペイ展』が 開催されると知ったら
行かないわけにはいかないでしょう。

特別展示室に入ってすぐに 私の眼を惹いたのは
なにやら、ゴッツイ鉄の大きな金具のようなものでした。

一メートル強程の長さの金属棒に 一部 欠損していますが
等間隔にレンズの入っていない虫眼鏡状の金属金具が固定された物です。
(もしかしたら、全体的に鋳造された物なのかもしれませんが)

説明を読むと この金具と金具の狭い(5センチ程)の間に
奴隷の足を挟み込み、虫眼鏡状の部分の穴に棒を通して固定し
端に有る金属板の所で鍵を掛ける 足枷との説明でした。

なんて事でしょう こんな物で足を繋がれていたなんて
足を挟み込むスペースは 本当に狭くて
拘束具というよりも まるで拷問具のようです。

当時の奴隷が 人間扱いされていなかった様子が
これひとつ見ても 生々しく理解できました。

というより「酷い…」 と呟いて しばらく目が離せなくなってしまいました。    

脳内では オルフさんが この足枷に繋がれている様が 浮かんでいましたが
まるっきり 腐要素での妄想とは 無縁の心理状態でした。

それにくらべ 市民の生活は 金銀に彩られた絢爛豪華で
びっくりするくらい高水準の生活を甘受していたようです。

まさに 光と闇 人間って 恐ろしいなと思いましたよ… 

もしかしたら、このレポは もう少し書くかもしれませんが
今日は 此処までということで…




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