残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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こんばんわ

別に エコに目覚めたわけでは無いけれど
最近は 電車での移動が好みになりつつある時帰呼です。


というわけで 先日の名古屋行きの件続きですよ。

実のところ こうした展覧会に まともに行ったのは初めてだったんですが
少しばかり消化不良でした。
ほとんど説明らしきものはなくて 遺物が並べてあるだけなので
疑問に思った事が 見て行く内に どんどんふえていってしまったからですね。

まぁ そうしたことは これを機会に
がんばって自分で調べて下さいねって事なんでしょう。


多数のフレスコ画や 生活道具などを見ると電気が無かっただけで
当時の生活水準、あるいは生活様式は 現在の我々と変わらない
もしくは それ以上だったように思えました。
なにしろ 追い炊きの出来るボイラー付きの 総大理石の風呂なんていう
びっくりするほど近代的な物まであったりして、
これが 日本の弥生時代と同時代のイタリア ポンペイでの生活だったというのだから
驚かずにはいられません。
しかし その陰には奴隷の存在があり、ポンペイ市民の生活は
彼らの労働によって支えられていたことを 忘れるわけにはいきません。

やはり 光のあるところには 必ず闇の部分ができてしまうものなのでしょうか。

展示物を見ていたら、剣闘士の武骨な防具も展示されていました。
人気のある強い剣闘士は 市民にとって英雄であったというのには
少々違和感をもたざるをえませんでしたね。
なにしろ、その身分は奴隷なんですから…

ああ それから もうひとつだけ

展示物の中に、ある家の居間に飾られていた
その家の亡くなった祖父の頭部の彫刻があり
大理石の柱の上に取りつけられていたのですが

その柱の下の方に 妙な物体が…

初め 取っ手か金具かと思っていたのですが
良く見ると ええっと…

言いにくいのですが ハッキリ言うと



男性器でした…

尊敬する祖父の像を居間に置いて
日々 一緒に過ごしたり
来客に 在りし日の祖父の思い出を語ったりしたのでしょう

そこまでは 理解できます。

しかし 何故!?

それに気付いた ポンペイ展の来客の皆さんが
照れたり ニヤニヤしたりしながらも
誰一人 その物体について 語らなかったのが
一番 印象に残った 展示会でしたWWW



 
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