残念な時帰呼が綴る 残念な感じのON>OFF生活


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●お知らせ記事をブログトップに置いておきますので よろしくお願いいたします。
通常の日記などの記事は この下に記載されています。



 ≪東北大震災について≫

  3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震により 被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げ 哀悼の意を奉げます。
多大な被害をもたらした今回の大震災により、誰かを愛し、誰かに愛されていた膨大な数の人命が失われた事は 慙愧に堪えません。

以下に掲載したアドレスは、Gacktさんが提唱し 多くのアーティストやアスリートや芸能人の方々の協力により立ち上げられた 今回の大震災に対するサイトです。 出来れば 一度立ち寄ってみて下さい。


東北地方太平洋沖地震 義援金サイト SHOW YOUR HEART!!!

http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html  




 ≪更新≫





《OFF活動について》

☆現在、参加予定のイベントは有りません。


  

☆時帰呼のツイッター垢 ⇒ tokikoeto








12月7日の日曜日に 渋谷で開催中の井上直久先生の展覧会へ行ってきました。


渋谷駅から7分程の距離とのことでしたが 当方 地方民なので 道に迷う可能性を考慮して 三時間も前に渋谷に到着。
けれど、それも杞憂というもので スマホで検索した道順を頼りに歩くと 程なく 会場であるBunkamuraに辿り着くことができました。
これも 文明の恩恵だと感謝♪

そんなわけで、お昼くらいに会場に着いて 絵を見ていたところ 先生の絵を模写している若いひとが居たので 声をかけてみたところ、さいたまの美術専門学校に通っているひとだと分かり 少しばかり…というか かなり話し込んでしまいました。

そして 二人で話していると 会場にブラウンのジャケットを着た颯爽とした長身の紳士が現れました。ネットでお顔を拝見したことのある井上先生に間違いありません。

羨望の目で見ていると なんと先生と目があってしまい 先生の方から話しかけてくださりました。

こちらが こんなに話をしていただけるなんてと恐縮してしまうくらいの時間を 先生の絵の描き方や下地の作り方、先生の使っている筆の事など いろいろな話を聞くことが出来ました。

今回の最大の目的のライブペインティングでも 先生は話しっぱなしで筆を動かし、見る間に作品世界が創り上げられてゆくのに 驚きと感動を感じました。

絵を描くということは 先生自身楽しく てわくわくして仕方ないというのが 見ていて とても強く伝わってきた とても素敵なイベントでした。

私も もっと もっと絵を描く事を楽しまなければ 損だと つくづく思った次第です。

そんな感じのライブペインティングでしたが 会場に入ることが出来ずに ガラス越しに外から見ている人達も出来たくらいに 大盛況のうちに 一時間はあっという間に過ぎてしまいました。

今日は 渋谷まで やって来て ほんとうに良かった。






台風19号は どうやら日本を縦断した後 遠くへ行ってしまったようですね。

今日は 台風一過の真っ青な空を 白い雲が 強風に追い立てられるように流れ去っていきました。


さてさて 実は 昨日、私は さるお友だちに誘われて 名古屋で開催中の人形作家 中川多里先生の球体関節人形展に行ってきました。

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/10/k_kominka.html

其処は、築うん十年の古民家を個展会場としての人形展でしたので、とてもとても不思議で懐かしい雰囲気の中、可愛く綺麗な 沢山の球体関節人形達が 私達を待っていてくれました。

昨日は 折良く 中川多里先生も会場にいらっしゃいました。暫く 人形達に見とれていると 先生から声を掛けていただき、先生御自身が煎れてくださった御茶を ちゃぶ台を挟んで 差し向かいで戴く事が出来ました。

そこで 私は、先生が気さくな方なのを良いことに 図々しくも、かねてから人形作家の方々が作る作品に対して 長年抱いていた疑問を 直接 お訊ねしてしまいました。

(実のところ、少々 失礼な質問になってしまったとは思うのですが) 先生は 私にも解りやすく丁寧に答えてくださり、ようやく納得することが出来ました。

例えば 手足を球体関節部分で四肢切断されたように作らないままにされていたりするのは 何故なのか?…とか。

先生とお話ししているうちに それはトルソーや胸像などと 同じような作品なのだと教えていただき、自分としては 不気味な雰囲気に思えていた そういった作品に対して 別の見方が出来るようになったような気がします。

「生きているようだとか、死体のようだとかいうのは ちょっと違和感がある。私は、此れが何で造られているのか知っているから…、此れがモノであることを知っている。私は ただ 作りたいものを 作っているだけ…、表現しているだけなのです」

先生が お話ししてくださった中でも 特に その言葉が 印象に残っています。

台風が接近し、カタカタと障子戸が鳴るのも なんだか より一層不可思議な雰囲気をもり立ててくれる中で、とても とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。 ほんとうに ありがとうございました。


次は 愛知県美術館で開催中の『ラウルデュフィ展』を見に行く予定です。

ラウル・デュフィの描く奔放な色彩の氾濫を直接見るのを楽しみにしています。

もっと もっと 綺麗なものを沢山見たいな。

出来るだけ 沢山…。



昨日と今日は、彼女の学校の学園祭。

彼女の担任の先生方おふたりが見てくださるとのことなので、なんとか頑張って作品を仕上げて 行ってきました。

兎に角 これが 今の私の全力。

けど、自分の思う作品は もっともっと頑張らないと見つけられないようだ。

森と蒸気機関車と女の子と鳥と…。

このモチーフの組み合わせは とても難しく無限のシチュエーションを産み出してくれる。

沢山描くよ。これからも ずっとずっと。
何十枚も描けば きっと届くはず、見つけられるはず。

水面に映る望月を掴もうとする愚かな行為と笑わば笑え。

私に出来ることは これだけなのだから。







愛してる。

ずっと、ずっと……。





肖像画が 描き上がりました。

まだ 思うようには描けてないけど、精一杯頑張ったよ。

もっと 表現出来るようになりたい。

精進します。

見ていてくださいね。

愛してる。

ずっとね。

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